2022年5月9日文在寅政権は、満期終了した。とりあえず、今現在、ご存命で自由だ、なにより。まあ、不自由になるまで、命の洗濯をしておいしいもの食って、こっそり赤坂のマンションに来て靖国神社参って…。

 けれど、文大統領の世が終わった途端、終わる近辺に、北朝鮮が「新型コロナ患者がわが国でも発生した」と報道している…文氏に助けてもらいたくなかったのだろう、よっぽど。それと矛盾するように、やけのやんぱち日焼けなすび状態に、目的もなく中途半端な飛行範囲でミサイルも連打している。理由はわからないが、なにかに悶えている気がする。

 そんな北朝鮮を煽るように、文政権で秘書官だった男性が、2020年10月10日に行われた北朝鮮労働党創建75周年の軍事パレードから始まった深夜の軍事パレードは、自分のアイディアが受け入れられたためと虚言を吐いている。

 2018年に、パレードの演出家ではないものの、演出の決定権を持つ管弦楽団の団長に提案したと言う。夜間照明を使うことで劇的効果が出る。スポットライトが当たるところだけが強調され、陳腐なところは夜の闇に紛れるので、より国民の感動を生むと話したという。その後も連絡を取り続け「回を重ねるごとに、洗練していると思いませんか」と胸を張る。

 ここまでは、虚言としてギリ許されるかもしれない。だが、前秘書官は続けた。ミュージックビデオ風の将軍様の軍事映像の演出も提案したそうだ…だめだろう、相手がまずい

 追い詰められる感のある音楽が流れる中、格納庫が開いて男性3人が歩いてくる。スローモーションだ。音楽と映像のギャップが心をかきたてる。腕時計を見て3人が首を縦に振ると、大型ミサイルが登場する。ここまでは、ミサイルの中さえ見せなければ、大丈夫だ。しかし、空に飛んでいくミサイル将軍様が誇らしく見ている。確かに、見せ場として将軍様を出さないと、意味が分からないストーリーではあるけれど。将軍様だぞ、文の犬の案を使うはずないじゃないか! 。

 文大統領政権で、文氏の近くで働いていた人間は、尹大統領に用いられることはないだろう。それこそ、文氏のそばでちょこちょこ映像などに写るというスポットライトを浴びた5年間を送って、これから1韓国国民扱いされるのは我慢ならないのだろう。

 でも、ちょっと考えればバレそうな嘘をつくのはいかん。あ、バレる嘘をつくDNAを持った国民性では、無理か。ここは、将軍様の雑魚であっても、嫌いな男の元部下に粛清を下すという技がでなければいいが…一本の注射で可能だから。

韓国イメージ