image:秒刊SUNDAY

マクドナルドポテトを食べる際に「ケチャップ」を無料で提供してもらえることをご存知でしょうか。ケチャップがあれば、ポテト何本でも食えるぜ、という方も多いはず。それだけに「ケチャップ」は重宝します。しかし、ポテトといえばもう一つ忘れてはいけないソースがあります。そうです「マヨネーズ」です。これがあれば、さらに最強なのに……今の所提供はされません。一体なぜでしょうか。

マクドナルドでは「マヨネーズ」を絶対に提供しない

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マクドナルドといえば、ポテトにつけるソースを楽しむことも多いはずです。また、チキンマックナゲットにも「マスタード」「バーベキュー」などのソースがあるのでそれを使いたいという方も多いかと思います。

いずれにせよ、できる限りソースは提供され、楽しむことが出来ます。しかしながら、そんなソースの中で唯一提供されないものがあります。

それは「マヨネーズ」です。一般的にどこにでもありそうな「マヨネーズ」はマクドナルドでは一切出されることはありません。

店員に注文しても「提供できません」とお断り。

ただし「テリヤキバーガー」には「スイートレモンソース」という、マヨネーズのようなものが使われております。

実際過去には「スイートマヨネーズ(SMソース)」と呼ばれていたこともあり、成分はマヨネーズであることは確かです。

ただしこれも単品で提供することが難しく、現状マクドナルドにおいて「マヨネーズ」単品で注文することは不可能

では一体なぜなのでしょうか、その理由の一つが話題となっております。

保存するための品質管理が難しい

掲載元の「デイリーミラー」によると「マヨネーズ」を提供するための品質管理が難しいという。

ケチャップであれば、常温でおいておいても問題はない。しかしマヨネーズは常温で保管することは出来ず、適切な温度管理が必要。

そのため、管理をするとコストが掛かり、結果的に費用の負担が増えるからということです。

確かに、常温に置いておいて「マヨネーズ」が腐ってしまうのは問題。だからといってしっかり管理すればコストが増える。だから提供するのはやめておこう、という理論。

それは理解できる、でもどうしても「マヨネーズ」がほしいという方は、マヨネーズを使う「テリヤキバーガー」なりを注文し、調達するのが良さそうです。

Source:デイリー・ミラー



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マクドナルドが「マヨネーズ」をソースとして提供しない理由が話題に