モデルタレントの佐藤栞里(31歳)が、5月21日に放送された情報番組「王様のブランチ」(TBS系)に出演。声優を務めた経験について「走ったり岩を駆け下りるみたいなシーンは、動かないとできなかった」と語った。

女優・吉岡里帆が同番組に出演し、映画「ハケンアニメ!」で最も苦労したのが、声優にダメ出しを連発するシーンだったと明かし、吉岡は「(自分の演技について)恐いですよね。普段自分から何か指示を出すことが無いじゃないですか。専門職の方に指示を出すシーンが本当に自分的には難易度が高かった」と振り返る。

この吉岡の話をVTRで見た番組MCの佐藤栞里は、自身が声優を務めた経験について「やっぱり走ったり岩を駆け下りるみたいなシーンは、私も動かないとできなかった」と声の技術以外にも大変だったとコメント

佐藤は「声より(しゃべる時に動く)ドタバタがマイクに入っちゃったりして。(走る時の呼吸音が)ハッハッみたいな、(走る時の勢いが)ズズズズンって。(スタッフから)『ちょっと抑えてもらっていいですか』みたいなことはあったりしたんですけど」と話し、それでも「すごく楽しいお仕事だなって感じますね」と語った。