タレント明石家さんま(66歳)が、5月21日に放送されたバラエティ番組「さんまお笑い向上委員会」(フジテレビ系)に出演。宮迫博之の焼肉店「牛宮城」に行って、宮迫が「お笑いやりたいっす」と言っていたと語った。

番組冒頭、さんま今田耕司に「今ちゃ〜ん、牛宮城行ってきたで」と話すと、今田も「聞きたくて今日まで我慢してました」と返す。さんまは“明石家マージャンクラブ”という、インスタントジョンソン・じゃい、ブラックパイナーSOS・内藤正樹、トータルテンボス・大村朋宏らと出掛けたそうで、蛍原徹については「ホトちゃんが行けなかったんですけども」と明かした。

「牛宮城」にアルバイトに行ったというFUJIWARA・藤本敏史が宮迫について「宮迫さんもう芸人やなかったですね。ただの店長でしたね」と言うと、さんまも「人のテレビ見て面白いと思うようになるらしいな。『最近は誰々面白い』って。(お笑いが)抜けていくんやろ。(宮迫に)『それはあかんで』いう話してやな。最後は(宮迫が)酔うてへべれけになって『お笑いやりたいっす』って」とお笑いの世界に未練があるようだと語った。