画像イメージ

画像イメージ

働き続けていれば、時に会社を辞めたくなることもある。キャリコネニュースには「会社を辞めたい」と思ったことがある読者から、さまざまな体験談が寄せられている。(文:コティマム)

※キャリコネニュースではアンケート「会社をやめようと思ったエピソード」を実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/EYERWBZ9

意見したことがキッカケで「最低限のことしかさせてもらえない」

管理・事務職として働いている40代女性は、最近職場で居心地の悪さを感じている。「職員が仕事しない」ため意見したところ、

「口も聞いてもらえなくなり、仕事も最低限のことしかさせてもらえなくなった」

「長く嘱託として働いたが、意見したら、可愛がってる若い子を職員にして楽しそうにとりあえず仕事をしている。バカらしい」

職場を良くするために意見したことがキッカケで、居づらくなってしまった女性。長く働いてきたものの、辞めたい気持ちが芽生えているようだ。

部長から締め処理を待たされ続ける男性「こんな人々と仕事をしたくない」

技術職の60代男性は、「いじめ」があると明かす。男性は「システムで、毎月の締め処理を担当」している。締め処理の開始時間は、「管理の方々からの開始合図で行う」のだが、男性にだけなかなか開始合図を出してもらえないという。

「ある部長は、『まだ見終わっていない』とのことでズルズルと時間をずらします。この部長の他の人は見終わっていて(自分が)最後になるのですが、席を立って長時間いないこともあり、昼飯を買いに行ったり、数時間かけます。ある時は『夕方前にOK』と言って(おきながら)帰宅してしまいます」

まさに嫌がらせいじめのような状態で待たされ続けている男性。「こんなことが何回かあり、近頃では親しい女子社員までも同じように『確認を待って』と言いだす次第です」と、他の社員まで部長の影響を受けているという。

「こんなことが数年続いており、こんな人々と仕事をしたくないと思いました」

と男性は不満を漏らしていた。

「“職員が仕事しない”と意見したら口を聞いてもらえなくなった」と語る40代女性