いとうあさこ

22日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にて、番組メンバーお笑いタレントいとうあさこのこれまでの悪行を暴露。するとその後、いとうは悲鳴を上げて、その場から逃げ出すほどひどい目に遭ってしまった。


■地獄か極楽のどちらか…

今回は各地でミステリーを追う企画「いとうあさこのミステリーツアー」を実施し、九州でロケをすることとなったいとう。そんないとうがまず最初に訪れたのは、江戸時代後期の僧侶が、地獄と極楽について民衆に教えるために作った大分県宇佐市にある洞窟。

いとうはこの洞窟へと入ってすぐに、死者の魂が地獄か極楽に行くか生前の行いに基づいて裁かれる場所に足を踏み入れた。


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■これまでの悪行が明らかに

すると、いとうに対して「じつは今回、あさこさんの生前の悪行をみなさんからいくつか証言いただいたので…」と告げた番組スタッフ。この発言に「生前ってまだ生きてますけど…」といとうがツッコむ中、さっそくスタッフ森三中・村上知子からの証言を読み上げた。

村上によると、いとうは「最近あんまり食べられない」と小食アピールをするわりに、から揚げ弁当や揚げ物などを好んで食べるとのこと…。

■洞窟内で巨大な”アレ”と遭遇

また、ガンバレルーヤも「ロケの移動中に死んだように寝ていて到着しても全然起きないので、本当に死んでいるのかと思って必死に起こしたら『あっごめんラジオ聴いてた』とウソをついた」という証言を残している。

こうした小さなウソを重ねてきたいとうは、洞窟内にある全長約40メートルもの”地獄道”を進んで行った。だがその道中、狭い洞窟の壁を指で触っていると、その指めがけて巨大なゲジゲジが近付いて来たことに気づいたいとう


■まさに地獄道

直後、いとうは想像を絶する大きさにびっくりし「どうしようゲジゲジ!」とパニックに陥った。

その大きさにスタッフも「でかっ!」と叫ぶと、いとうは慌ててさらに洞窟の奥へと進む。しかし、途中で止まったいとうは「いっぱいいる!」と悲鳴を上げ、壁中にたくさんの巨大なゲジゲジがいることを訴えた。

そのため大慌てで外へと逃げ出したいとうは、息を切らしながらスタッフに「知ってるゲジゲジじゃないのよ…知らないゲジゲジ」と話しかけると「ちょっと脚の数おかしくない?」「もうすんごくイヤ!」と続け、不快感をあらわにした。

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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子

いとうあさこ、これまでの”悪行”バラされた挙句ひどい目に… 「もうすんごく嫌」