今回紹介したいのは、柚Pさんが投稿した『ミニ四駆バイスイントルーダーを本気で作ってみた。』という動画です。

投稿者メッセージ動画説明文より)

爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAXで登場する忍者レーサー草薙陣のマシンである「バイスイントルーダー」。リアルミニ四駆シリーズバイスイントルーダーは1998年に発売されており、この動画で製作しているものは2020年に再販されたモデルです。 1998年の初回発売当時の私は小学生低学年ということもあり、バイスイントルーダーをロクに組み立てられなかったですが20年以上経った今、持てる技術を詰め込んで本気で製作しました。

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 『爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX』に登場するミニ四駆バイスイントルーダー」を投稿者の柚Pさんが本気で作ります。
 こちらはリアルミニ四駆というディスプレイ用のシリーズで、自動走行はせず、車幅を狭めて障害物の間をすり抜けて走る可変トレッド機構を再現したモデルです。

 まずはそのまま組み立て。

 変形もスムーズです。

 組み立てたものをまたバラバラにすると、メタリックパーツをジップロックに入れて漂白しはじめた柚Pさん。メッキ落としです。

 そして全てのパーツにサフを吹いて、ゲート跡やパーティングラインエッジの処理を行います。

 超音波洗浄で汚れとサフを落とし、磨き上げて塗装準備が整いました。

 下地に黒のサフを吹いてから塗装を重ね、メタリックに仕上げ。

 さらに色見本を使って決めたカラーで塗装していきます。

 小さくカットされたマスキングテープを重ね、マスクゾルまで使っての塗分けの作業は凄さに見入ってしまいます。

 透明グリーンに塗装したパーツの取り付けも丁寧です。

 筆での塗装もとても細かい。

 そしてシールを元にデカールまで自作しました。

 黒い部分ではレーザーカッターまで登場。

 シールデザインナイフカットしての貼り付けも。

 仕上げにスーパークリアーⅢを吹いて、パーツが出来上がりました。

 組み立てて「バイスイントルーダー」の完成!

 変形機構を有する車体は、内部まで美しく仕上げられています。

 ひたすら丁寧な作業を重ねることで実現したリアリティあふれる質感。ぜひ動画でご覧ください。一つ一つの工程のクオリティに圧倒されます。

視聴者コメント

・やだ、かっこいい…!
・めちゃくちゃ懐かしい
・何という質感
・ガッチガチのガチじゃん
すごい重厚感だ
・すげえ鳥肌立った

▼動画はこちらから視聴できます

ミニ四駆バイスイントルーダーを本気で作ってみた。

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