イメージ画像

画像はイメージ

世の中には、人間性を疑うようなひどい対応をする面接官もいるようだ。大阪府に住む50代前半の男性(その他/契約社員/年収200万円)は、キャリコネニュースの面接をテーマにしたアンケートに、「3時間以上立たされたまま待たされた」という衝撃的な体験を明かした。(文:谷城ヤエ)

※キャリコネニュースでは「面接での信じられないエピソード」をテーマアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/74FZSHAJ

3時間待たせたあげく「まだおったんか?」

ハローワークの紹介で面接を受けたという男性は、当時をこう振り返る。

「3時間以上立たされたまま待たされた挙句、面接官の社長から『まだおったんか?』の信じられない一言」

社長の失礼な態度は面接中も変わらず、

「『PC使えないからハロワの紹介で、しかも手書き履歴書しかよう作れんのやろ』『面接してもらいたかったら土下座せえ』

などの「暴言が続いた」という。どうやら妙な逆恨みをされていたようで、

「社長曰く『あんたの勤めていた会社に飛び込み営業しにいった時、対応した部署の課長から馬鹿にされた対応されたんや!』とのこと」

と報復のつもりだったのかはわからないが、いくらなんでも理不尽だろう。面接に私情を持ち込まないでほしいものだ。

極悪!「面接してもらいたかったら土下座せえ」と言ってきた社長