<サマリー
Z世代の99.0%が、ECでアパレルを購入する際に「コーディネート(着用画像)」をチェック
・「コーディネート(着用画像)」をチェックする理由、「自分が着ているイメージがしやすくなるから」(66.7%)や「コーディネートの参考になるから」(62.6%)
Z世代の約8割が「公式アプリ」での商品購入を希望
・「公式アプリ」での商品購入を希望する理由、「見たいときにすぐに開くことができる」(62.0%)、「操作性が良いから」(55.7%)、「ログインし直す手間がないから」(46.8%)
1ヶ月に1回以上ECサイトでアパレル(洋服・靴などのファッションアイテム)を購入するZ世代18歳〜24歳)100名を対象に、Z世代の購買活動に関する実態調査を実施したところ、Z世代の99.0%が、ECサイトでアパレルを購入する際に「コーディネート(着用画像)」をチェックしていることがわかりました。一方で、自社ブランドを展開するアパレル企業の担当者105名への先行調査「コロナ前後のマーケティング変化に関する実態調査」では、「コーディネート」へ注力しているアパレル企業はわずか2割という結果でした。
また、Z世代の約8割がECサイトでアパレル購入の際、「公式アプリ」での商品購入を希望しており、その理由は「見たいときにすぐに開くことができる」、「操作性が良いから」、「ログインし直す手間がないから」などの理由が得られた。しかしながら、先行調査における企業の担当者がマーケティング施策として注力しているとしては、「公式アプリ」はわずか19.0%という結果でした。


Z世代の99.0%が、ECでアパレルを購入する際に「コーディネート(着用画像)」をチェック


「普段ECでアパレルを購入する際に「コーディネート(着用画像)」をチェックしますか。」(n=100)と質問に対し、「よくチェックする」が85.0%、「たまにチェックする」が14.0%という結果となった。



一方でアパレル企業担当者への調査では、「コーディネートが売り上げに繋がっている」と感じている割合は、わずか17.1%


アパレル企業担当者への先行調査で、 「売上に結びついていると実感しているコンテンツについて教えてください。(複数回答)」(n=4)と質問に対し、「公式ブログ」が24.4%で最多となり、「スタッフコーディネート」は17.1%という結果に。



「コーディネート(着用画像)」をチェックする理由、「自分が着ているイメージがしやすくなるから」(66.7%)や「コーディネートの参考になるから」(62.6%)


「普段ECでアパレルを購入する際に「コーディネート(着用画像)」をチェックしますか。」と質問に対して「よくチェックする」「たまにチェックする」と回答した人を対象に、「ECサイトでアパレルを購入する際に、「コーディネート(着用画像)」をチェックする理由を教えてください。(複数回答)」(n=99)と質問したところ、「自分が着ているイメージがしやすくなるから」が66.7%、「コーディネートの参考になるから」が62.6%、「サイズ感がイメージしやすいから」が55.6%という結果に。
また、「ほかにコーディネート(着用画像)」をチェックする理由があれば、自由に教えてください。(自由回答)」(n=99)と質問したところ、「自分がいつも思い浮かばないコーディネートを知ることができるから」や「商品の質感や色味がどんな感じかイメージしやすいから」など48の回答が集まった。
<自由回答・一部抜粋>
・22歳:自分がいつも思い浮かばないコーディネートを知ることができるから。
・24歳:商品の質感や色味がどんな感じかイメージしやすいから。
・23歳:欲しい服の着こなし方、合わせ方がわかるから。
・21歳:届いた時に着用画像と相違がないかみるため。
・20歳:透け感など生地の様子がわかりやすい。
・23歳:イメージがしやすく身長やサイズが書いてあるとより参考になるから。



Z世代の約8割が「公式アプリ」での商品購入を希望


「ECサイトでアパレルを購入する際に、企業の「公式アプリ」と「公式Webサイト」のどちらの方が嬉しい・商品を購入したいと思いますか。」(n=100)と質問に対し、「公式アプリ」が48.0%、「どちらかというと公式アプリ」が31.0%と、Z世代の約8割が「公式アプリ」での商品購入を希望していることがわかった。



先行調査では、企業側のコロナ禍のマーケティング施策は「自社ECサイト構築」が最多、「公式アプリ」は2割未満


アパレル企業のマーケティング担当者への先行調査で「コロナ禍で実施している、マーケティングブランディング施策を教えてください。(複数回答)」(n=105)と質問に対し、「自社ECサイト構築」が44.8%で最多、「公式アプリの導入」はわずか19.0%という結果に。



公式アプリを希望する理由、「見たいときにすぐに開くことができるから」が62.0%で最多


「ECサイトでアパレルを購入する際に、企業の「公式アプリ」と「公式Webサイト」のどちらの方が嬉しい・商品を購入したいと思いますか。」と質問に対して、「公式アプリ」「どちらかというと公式アプリ」と回答した人を対象に、「企業公式アプリ」の方が嬉しい・商品を購入したいと思う理由を教えてください。(複数回答)」(n=79)と質問したところ、「見たいときにすぐに開くことができるから」が62.0%、「操作性が良いから」が55.7%、「ログインし直す手間がないから」が46.8%という結果が得られた。
また、「わからない/答えられない」以外を回答した人を対象に、「企業公式アプリの方が嬉しい・商品を購入したいと思う理由があれば、自由に教えてください。(自由回答)」(n=78)と質問したところ、「操作中にフリーズしにくいから」や「特別なポイントがある」など30の回答が得られた。
<自由回答・一部抜粋>
・24歳:操作中にフリーズしにくいから。
・22歳:特別なポイントがある。
・24歳:公式アプリの方がシンプルイズベストで、どんな人にもわかりやすいから。
・21歳:安全そう。
18歳:簡単に操作できるから。



一方で、公式Webサイトを希望する理由は「PCをよく使うから」や「アプリを入れるまでが面倒だから」


「ECサイトでアパレルを購入する際に、企業の「公式アプリ」と「公式Webサイト」のどちらの方が嬉しい・商品を購入したいと思いますか。」(n=100)と質問に対して、「公式Webサイト」「どちらかというと公式Webサイト」と回答した方に「企業公式Webサイト」の方が嬉しい・商品を購入したいと思う理由を教えてください。(自由回答)」(n=19)と質問したところ、「PCをよく使うから」や「アプリを入れるまでが面倒だから」など12の回答が得られた。
<自由回答・一部抜粋>
・22歳:PCをよく使うから。
・23歳:アプリを入れるまでが面倒だから。
・23歳:あまりアプリを入れて携帯の容量を増やしたくない。
・21歳:検索する癖がついているから。


<調査概要>
調査概要:Z世代の購買活動に関する実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年4月25日2022年4月26日
調査対象:18歳以上25歳未満の男女
有効回答:1ヶ月に1回以上ECでアパレル(洋服・靴などのファッションアイテム)を購入するZ世代18歳〜24歳)100
男女比:男性24.0%、女性76.0%
年齡分布:15歳以上20歳未満:11.0%、20歳以上25歳未満:89.0%
<先行調査概要>
調査概要:コロナ前後のマーケティング変化に関する実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年1月17日2022年1月19日
調査対象:18歳以上の男女
有効回答:自社ブランドを展開するアパレル企業のブランド担当、マーケティング担当、EC担当、SNS担当105
男女比:男性63.8%、女性36.2%
年齡分布:15歳以上20歳未満:2.0%、20歳以上29歳未満:19.0%、30歳以上39歳未満:24.8%、40歳以上49歳未満:21.9%、50歳以上59歳未満:27.6%、60歳以上:4.7%


MGRe(Make Good Relationship) メグリ について


MGReは企業のアプリ開発から運用、分析までワンストップで支援するアプリマーケティングラットフォームです。小売業に特化した機能を持ち合わせ、「企業と顧客のより良い関係を支える」というミッションと「すべてのデータをよろこびの体験に」というビジョンのもと、アプリ上で取得したデータを活用した1 to 1マーケティングの支援を提供しています。
Mission
「企業と顧客のより良い関係を支える」
Vision
「すべてのデータをよろこびの体験に」


URLhttps://mgre.jp/




株式会社ランチェスターについて


2007年に創業以来、約10年間、小売業界を中心にアプリ・ECサイトの受託開発実績を積み、そのノウハウを元に2020年アプリマーケティングラットフォーム「MGRe」のサービス提供を開始。アプリの企画から運用、マーケティングまでワンストップで戦略的な支援を得意としています。
ー 沿革 ー
2007年 創業
2017年 アプリラットフォームEAP(Engagement Application Platform)をローン
2019年 XTech Venturesより1億円の資金調達を実施
2020年6月 アプリマーケティングラットフォーMGReをローン
2020年10月 シリーズAラウンドにおいて3億円の資金調達を実施
<代表取締役 CEO 田代 健太郎>
新卒でSIERに入社し、R&D部門に従事。2003年株式会社メンバーズ入社。大企業Webサイト構築にエンジニアプロジェクトマネージャーとして従事。2007年株式会社ランチスターを創業。企業のWebサイトやアプリの受託開発実績を重ね、2020年 SaaS型アプリマーケティングラットフォーム「MGRe (メグリ)」のサービス提供を開始。
会社名:株式会社ランチスター
設立:2007年6月
所在地:東京都港区南青山3-3-3 リビエラ南青山ビル B館 3F 
代表者:代表取締役 田代 健太郎
事業内容:アプリラットフォーム「MGRe(メグリ)」の開発・運営
URLhttps://www.lanches.co.jp/


<MGReに関するお問い合わせ>


サイト内問い合わせフォームよりお問い合わせください。
https://mgre.jp/


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