竹野内豊&石井杏奈

 竹野内豊と石井杏奈が初共演した、タクシーアプリ『GO』新TVCM「GOする!15分後/移動時間のない日」篇、「GOする!GO Pay/着いたらすぐに」篇が27日から一部地域を除き全国で放映される。

 2年目に入った竹野内豊演じる剛田部長の「どうする?GO する!」シリーズに、新たに石井杏奈が加わった。

 石井は、仕事面で尊敬する岡田部長(竹野内)の少し天然なところを呆れながらもサポートするしっかりものの後輩役を演じた。

 石井の、ほんの一瞬の表情の違いで感情の変化を演じ分けられる演技力も見どころだ。

 「GOする!15分後/移動時間のない日」篇では、リモートリアルが混ざったハイブリッドワークが当たり前になった昨今、ついつい考慮に入れ忘れがちな移動時間にフォーカスをして企画。

 「GOする!GOPay/着いたらすぐに」篇では、タクシーに乗ったことのある人であれば感じたことがあるだろう、刻々と上がっていくタクシーメーターにドキドキする姿にフィーチャーしている。

「GOする!15分後/移動時間のない日」篇

 クライアントオフィスで商談をする竹野内(剛田部長)は、次のアポイントメントまで移動時間が少ないことが頭から離れず、心ここにあらず。脳内では、会議を早く終わらせて、後輩の石井をリードしながらタクシーをスマートに捕まえるシミュレーションを繰り返していた。そんな時、クライアントから不意に話を振られた竹野内は、話の内容を理解しないまま「おっしゃる通りです」とふたつ返事。その対応に「話を聞いていないでしょ」と鋭い指摘が入ると、動揺して「おっしゃる通りです」とまたしても返答。 凍り付く会議室の空気に「どうする?」と焦りを隠せない竹野内だが、しっかり者の後輩・石井がタクシーアプリ『GO』で「AI予約」を行っていたため、次の打ち合わせにもスムーズに移動することができた。

「GO する!GO Pay/着いたらすぐに」篇

 クライアントとの打ち合わせのため、タクシーで移動中の竹野内(剛田部長)。どうやら到着はギリギリの時間になるようなので、「着いたら秒で降りないと」と後輩の石井も焦りの表情を隠せない。ビジネスマンとして経験豊富な竹野内は、カード払いは時間がかかるから、お釣りが出ないピッタリの現金で払うのが早いと提案。タクシーメーターをのぞきながら1780円分の現金を財布から取り出し、「こういう時のための小銭はいっぱい持っていた方が良い」と自慢げな表情で石井にアドバイス。しかし目的地は思ったより遠く、1860円、1940円と上がっていくメーター。竹野内は財布から小銭を出し続けるが、これ以上金額が上がると一万円札を出すことになってしまう。お釣りをもらう時間がもったいないと思っていたその時、ついに2000円を超え...「どうする?」と絶望的な表情の竹野内だが、しっかり者の石井が『GO Pay』を使って乗車中にアプリで決済し、事なきを得る。