新横浜ラーメン博物館が、2024年の30周年に向けて過去の名店を振り返る「あの銘店をもう一度」プロジェクトの始動を発表しました。期間は2022年7月から約2年間。

【昭和の街を再現したラーメン博物館の内観】

 新横浜ラーメン博物館は「全国各地のラーメン飛行機に乗らずに食べに行ける」をコンセプトとするフードアミューズメントパーク。今回のプロジェクトでは、現店舗を除く40ほどの名店が、約3週間の間隔で1店舗ずつ出店します。

 出店スケジュールなどの詳細については、6月の上旬~中旬に発表されます。過去には、札幌味噌ラーメンに革命を起こした札幌「すみれ」、ご当地ラーメンブームの火付け役となった和歌山「井出商店」、国産小麦の自家製麺、厳選素材の基盤を作ったパイオニア「支那そばや」など、ラーメン業界に大きな影響を与えた名店が出店していました。

 また、期間中は1階ギャラリーで、出店店舗の理解が深まる特設展示も同時に開催されます。

歴代ラーメン店が復活