みなさんは、韓国人が、やたらめったら銅像を建てるのが好きな国民性だと言うことはすでにご存じだろう。日本の教科書に掲載された労働者の写真をそのまんま「徴用工像」にしても、オリジナルだと高い料金を求める銅像作家。

 慰安婦像も、議政府米軍装甲車女子中学生轢死事件の被害者モデルであると言われている。しかし、これまた最初に作った作家夫婦が、世界中に似たような像ができると著作権料を請求している。

 済州島に、QUEENフレディ・マーキュリーの銅像が立ったのは、末端のファンとしても、可能ならば「フレディ、こんな国に来たことないよね、日本行かない?」と言いたいところだ。

 …そういえば、昭和の時代まで日本の小学校にあった二宮金次郎の銅像の著作権とかを求める作者はいなかったな。取り除かれても文句言う作家の遺族いなかったし、日本っていいな。

 さて。このほど、釜山の日本大使館付近の徴用工像の後ろ側、寄り添うように「日本と和解」と書かれたプレートや、好日的な垂れ幕がすぐに飾ることができる足場が組まれた。行政の許可はもらっていないらしい。どうも日替わりでいろんな「日本好き好き」アピールが展開されているようで、たまに日の丸もたなびくとのこと。

 実は、この徴用工の像も、釜山市の許可は取っておらず置かれたもの。好日的ディスプレイを強制撤去したら、同じく徴用工像も撤去しなければならない。行政的には痛し痒しで手が出しにくい。

 韓国にだって、過去は過去、日本が好きだと言う稀な人がいなくはない。今はソフトな足場だけだが、ゆくゆくは日韓国交正常化に尽力した朴正煕(朴槿恵大統領お父さん)の銅像を知らんぷりして置くらしい。すでに出来ているが、許可をもらって置こうとしたが、行政が拒否したらしい。だからの足場作戦。

 行政が答えを出すと、過激な韓国人が何をするかわからない。釜山市の人権労働政策担当部署に丸投げしている。さあ、どんな答えが出るか、楽しみだ。

韓国イメージ