アイドルグループAKB48柏木由紀(30歳)が、5月27日に放送されたトーク番組「人志松本の酒のツマミになる話」(フジテレビ系)に出演。「人が普通に生活でしていることが、とにかくめんどくさくて苦手」と私生活を明かし、ダウンタウン松本人志(58歳)から「マイナスポイントしか喋っていない」という指摘を受けた。

柏木は「人が普通に生活でしていることが、とにかくめんどくさくて苦手」と切り出し、「お風呂とか、掃除とか、洗濯とか。お風呂は人に会わないなら、もうできれば入りたくないというか、入っていない。最長は1週間ちょい入っていない」とコメント。さらに「(お風呂に入らないのは)3日以降になると、正直あんまり変わらないんですよ」と語った。

柏木の言葉に、シソンヌ長谷川忍は「変わりますよ!」とツッコミを入れ、フットボールアワー後藤輝基も「3日を迎えられるのもすごい」とビックリダウンタウン松本人志は「俺、大人になってから1回もないかも。3日空けたこと」と話し、俳優・神尾楓珠は「風呂入らないと嫌ですね」と語った。

さらに柏木は「掃除も、ゴミ捨てとか嫌なんで、UberEATSのゴミを4日間置きっぱなしにしちゃうくらい。ゴミ置き場を部屋の中に作って、そこにどんどん置いて。生ゴミとかもスイカの種を1か月放置したら種から芽が出た。それを“最高だね”って言ってくれる人と結婚したい」と明かす。

そんな柏木に対し、後藤は「もし、話が合うなら、それを捨てない者同士で最終的に埋まっておしまい」とツッコミを入れ、松本は「マイナスポイントしか喋っていない」と語った。