本部長マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。5月23日(月)の放送では、会議テーマ「みんなで議論してみよう案件〜政治について思うこと〜」と題し、全国のリスナー社員からメッセージを募りました。数多く寄せられたエピソードのなかから、その一部を紹介します。


※写真はイメージです


岡山県 17歳 男性
政治について思うことは「辞めればいいわけではない!」ということです。

不祥事があった議員さんが辞めるニュースをよく見ますが、“辞める=責任とった”みたいになっていることがよく分かりませんし、本当に反省しているかどうかが伝わってきません。それなら、続けてもらって国民のために働いてくれたほうが、反省していることが伝わると思うのは僕だけでしょうか?

東京都 15歳 男性
僕が政治について思うことは「高齢者寄りの公約が多いこと」です。若者の投票率が低く、年齢が上がるにつれて高くなるので、どうしても若い人に関わる公約が少ないように感じます。

まだ選挙権のない僕が要望するのは、若者が選挙にいきたくなるような公約を増やして、よりよい社会にしてほしいです。また、年金問題や借金など、まだまだ問題が山積みなので、早く解決してもらいたいです。

東京都 35歳 女性
生活に直結することなので、不満に感じることが多くあります。

特に不満なのがお金(予算)についてです。コロナ予備費の約90%にあたる11兆円が使途不明金(※日本経済新聞より)となるくらいガバガバの管理に、怒りを通り越してなんだか落ち込んでしまいました。早く使途不明金の内訳を解明して、国民が納得できる説明をしてほしいと思います。

上がる社会保険料・消費税、上がらない給与、安いままの法人税……貧富の差を広げる国策に納得ができません。若者のためにも、真面目に仕事をしていることが、バカらしく思えてしまうような社会にはなってほしくないと思います。

大阪府 39歳 女性
国会の質疑や答弁などで飛ぶ「ヤジ」。あれ、いりますか?

人が話をしているときには静かに聞く。幼少の頃から当たり前に受けてきた教育の1つだと思います。にも関わらず、国会では答弁中のヤジが当たり前、むしろお約束とも捉えられます。ヤジを飛ばす必要ってあるのでしょうか? そもそもヤジが飛ぶなか、後ろのほうに座っている議員の方々は、質疑応答などの声は聞こえているのでしょうか? 私は、ヤジはいらないと思います。

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜~木曜17:00~19:48
パーソナリティ本部長マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/sky/
コロナ予備費問題に疑問、若者向けの公約が少ない…今の「政治」どう思う?