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きょう29日(日)、埼玉県鳩山町で最高気温30℃以上を観測し、関東では今年初めての真夏日(最高気温が30℃以上)となりました。関東の初真夏日としては、過去10年間で最も遅い観測となりました。

関東で今年初の真夏日

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きょう29日(日)、関東地方は朝から強い日差しが照り付け、気温がグングン上がっています。

埼玉県鳩山町では、午前10時過ぎに最高気温30.1℃を観測し、関東では今年初めての真夏日(最高気温が30℃以上)となりました。関東の初真夏日としては、過去10年間(2013年2022年)で最も遅い観測です。

なお、昨年(2021年)、関東で初めて真夏日となったのは5月9日群馬県高崎市で最高気温は30.3℃でした。

このあとも更に気温は上がり、熊谷では35℃以上の猛暑日の予想です。猛暑日となれば、今年全国で初となります。

体がまだ暑さに慣れていない時期です。こまめに休憩や水分をとり、熱中症には十分に注意しましょう。

この先の暑さは?

季節先取りの暑さは、あす30日(月)以降、次第に収まるでしょう。最高気温は、週の前半は平年並みか高いですが、後半は平年より低い所が多くなりそうです。

日々の気温差が大きくなります。体調管理にご注意下さい。

熱中症予防のポイント

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熱中症を予防するには、以下のポイントを心がけてください。

①日頃から、体調管理を心がけましょう。朝など時間を決めて、毎日体温を測定したり、健康状態をチェックしたりすることにより、体調の変化に気づくことができます。

②できるだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給を心がけましょう。なるべく涼しい服装を心がけ、日傘や帽子も活用するのが効果的です。入浴の前後や、起床後も、まずは水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。

エアコン使用中も、こまめな換気を行いましょう。換気のためには、窓とドアなど2か所を開放したり、扇風機換気扇を併用したりするのが、おススメです。換気をしたら、エアコンの温度は、こまめに再設定してください。

もし、少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分ご注意ください。

関東で今年初の真夏日 埼玉県鳩山町で最高気温30℃以上 過去10年で最も遅い観測