お笑いコンビEXITのりんたろー。(36歳)が、6月23日に放送されたニュース番組「ABEMA Prime」(ABEMA)に出演。「生きるのが楽になった」スキルについて語った。

番組はこの日、インターネット上の誹謗中傷対策を目的に侮辱罪厳罰化を盛り込んだ改正刑法が可決・成立したことを取り上げ、誰しもがその刃の矛先となりえるSNS時代にこそ身に着けたいスキルとして、昨今注目を集める“鈍感力”について議論することに。

“鈍感力”について、りんたろー。は「僕は“鈍感力”を駆使して、突然今まで感じていたものを一切シャットダウンすることはできないタイプ」と告白。

その上で、自身が身に着けて効果のあったスキルとして「“諦める力”というか“潔さ”みたいなものを身に着けて自分の中で育んでいったら、ちょっと生きるのが楽になった。以前は、『自分を良くみせたい』みたいな気持ちがあった分、本来の自分じゃない形で自分のことが世間へ伝わってしまうことへの辛さがあった。でも、自分以上の自分にはなれないし、世界中にこんなに色んな人がいる中で、100%正確に『自分はこういう人間です』と他者へ伝えることはむずかしいと、ある意味で諦めたことで生きやすくなった」と明かした。