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「見下されてると感じたエピソード」を募集したところ、プライベート・仕事に関わらず多数の投稿が寄せられた。。(文:永本かおり)

たとえ良かれと思って言ったアドバイスだったとしても、伝え方によっては上から目線マウンティングと取られることもある。

30代後半の女性(京都府/事務・管理/年収100万)は、「こちらから何も聞いていないのに」と不服そうに書いた上で

「高級なパジャマを着るといいよ、いい包丁を使うといいよ、など、あたかも私が安いものを使っているような言い方でアドバイスしてくる友人」

から見下しを感じると綴っていた。

※キャリコネニュースでは「見下されてるな」と感じたエピソードを募集しています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/RA0266D9

面談で「言われないとわかないのか?」

50代前半の女性(東京都/事務・管理/年収100万未満)は、職場で言われた矛盾する言葉を挙げている。

「派遣法で雇用出来る期間が3年だと分かっていて、自分でも言っているのに『これから5年先10年先、この職場を盛り上げて、担っていくのは皆さんです』と丁寧な口調で叱咤激励された時」

派遣法は有期雇用派遣が同じ派遣先で働ける期間を原則3年と決めている。3年後は無期雇用になる可能性もあるが、この会社では3年で終わりと明言されていたのだろう。

このほか50代後半の男性(ITエンジニアシステム開発・SE・インフラ/年収800万円)は、「年下の女性上司」に言われたこんな言葉を綴っていた。

「業務目標設定の面談時、年下の女性上司に『何をして欲しいのか』質問したところ、『言われないとわかないのか?』と言われたとき」

マウンティング?「高級なパジャマを着るといいよ」「いい包丁を使うといいよ」というアドバイスにウンザリする30代女性