今年末のワールドカップで日本と対戦するドイツ代表。

守護神に君臨するマヌエル・ノイアーは36歳になった現在も圧巻のパフォーマンスを見せている。

日本代表GK川島永嗣DAZNの『FOOTBALL TIME』に出演すると、ノイアープレーを絶賛。

相当に難しいプレーをやっていると解説したうえで、実際に見た際には「熊がゴールにいるのかと思った」そう。

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シャルケ時代にノイアープレーした内田篤人も「足元もうまい。ポゼッション練習とかも俺らフィールドプレイヤーと一緒にやるけど全然見劣りしない。デカいし反応速いし」と絶賛。

さらに、「たぶん足も俺と同じくらい速い」と話していた。圧巻の守備範囲を誇るノイアーだが、当時は内田と同じくらいのスピードも持っていたそう。

かつて内田は「俺、シャルケの時にDFラインで一番足遅かったんだよね。50メートルを6.2~6.1秒だったと思う」、「(本来なら)めちゃめちゃ速いでしょ。そういうなかでやってくんだから…」とも話している。ノイアーも50メートルを6秒で走るくらいの速さということだろうか。

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