ウォルト・ディズニーが、ギリシャ神話の英雄ヘラクレスの知られざる青年期の恋と冒険の旅を描いた長編アニメヘラクレス」(1997)を実写映画化する新作で、実写版「アラジン」を大ヒットへと導いたガイ・リッチー監督が再びメガホンをとることが明らかになった。米Deadlineが独占で報じている。

アベンジャーズシリーズなどで知られるアンソニージョー・ルッソ兄弟の製作会社AGBOが製作を手がける実写版「ヘラクレス」は、デイブキャラハム(「ワンダーウーマン1984」「シャン・チー テン・リングスの伝説」)がすでに草稿を書き上げており、現在仕上げを手がける脚本家を探しているという。キャスティングや撮影開始時期などの詳細については、現段階でまだわかっていない。

ジェイク・ギレンホールを主演に迎えたタイトル未定の新作映画を撮り終えたばかりのリッチー監督は、ジェイソン・ステイサムと再びタッグを組んだ最新作「オペレーション・フォーチュン ルセ・ド・ゲール(原題)」が今秋公開を控えている。

ガイ・リッチー監督 Photo by Mike Marsland/WireImage/Getty Images