日本テレビ水卜麻美アナ(35歳)が、7月5日に放送されたトーク番組「午前0時の森」(日本テレビ系)に出演。オードリー若林正恭(43歳)ではなく、南海キャンディーズ山里亮太(45歳)との「午前0時の森」について「ないかもしれない。やっぱり、あんまり合わないかなと思った」と語った。

若林が山里に「よく見てくれてるじゃん。この場で、3人で話すのもおかしいけど『午前0時の森』はさ、3人で始まってもいいようなもんだよね」と話を振ると、山里は「いや、若ちゃんよく言ったよ、それだよ。そして、それは別に今日をきっかけでもいいよ?」と3人での番組を提案する。

CMを挟んだ後、若林が「皆さん今、大変なことが起こりました。3人でやろうよって話はいったん置いておいて、じゃあミトちゃんと山ちゃんで(番組が)あり得たのかという話をCM中にしていたらミトちゃんの方から『ないかもしれない』っていうのが出ちゃった」とコメント

水卜アナは「(若林と山里の)『たりないふたり』大好きだし、お2人のこともそれぞれ大好きだから今日はめっちゃ楽しみにしてたけど、今の一連しゃべって、やっぱり、あんまり(山里と)合わないかなと思った」と告白する。

山里が「冗談じゃない!こんなこと言われるなんて!ゲストですよ!日テレを代表するアナウンサーの言葉は、それはつまり、日テレの総意となるわけですからね?」と声を張り上げると、水卜アナは「こういうことを言うんだもん。怖くてしゃべれないもん。けんかになっちゃう」と笑った。