歌舞伎町

新型コロナウイルスの影響を受け、人々のライフスタイルや働き方が大きく変わってきた昨今。新たに副業を開始した、という人も多いのではないだろうか。

今回は夫に内緒の仕事を行なっていた、とある女性の信じがたいエピソードを紹介しよう。


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■コロナ禍以前からの仕事

今回ピックアップするのは、ある男性が日本最大級の総合探偵社「ガルエージェンシー」に妻の素行調査を依頼したケース

整体

男性の妻は整体師の資格を所有しており、コロナ禍以前から出張スタイルで本格的な整体サービスを行なっていたという。開始当初は「これから整体に向かいます」「今、整体の仕事が終わりました」といった具合に、夫に逐一連絡を入れていた妻だが、慣れてくると次第にその回数も減り、最終的に全くなくなってしまう。

そんな折、コロナの影響で夫がテレワーク主体の生活スタイルになると…何やら不自然な部分が見えてきたのだ。


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■テレワークになって見えてきた「真実」

過去に妻から受けていた報告のメッセージヒントに、妻の一日の業務スケジュールをうっすら把握していた男性。

しかし、いざテレワークで家に滞在していると…「こんな遅い時間に整体の仕事が入るのか」と感じるような時間帯に妻が出勤していることに気がつく。

また以前目にした際は化粧も薄く、比較的ラフな格好で整体業務に向かっていたはずなのだが…その姿は明らかに「女」を意識した佇まいだったという。

寝室

「持ち物の変化」も顕著で、男性は「タンスの中にこれまで見たことのないセクシーな下着があった」「妻が使用している車のトランクにハイヒールが隠してあった」と述懐している。

これはきっと浮気をしているのだろう…半ばそう確信し、覚悟していた男性だったが、ある日妻のスマホ画面がうっかり目に入った際、想像を遥かに上回る「残酷な事実」が突きつけられることとなったのだ…。

■スマホに並んだ「ワード」の数々に思わず…

ある日、リビングのソファで寝落ちしている妻を発見した男性。

それまで妻はスマホツイッターのDM画面を操作していたようなのだが…なんとそこには「フリータイムでイチャイチャできる場所を探しておいてね」「お店は辞めたけど、プレイするならお金はもらうよ」など、信じがたいメッセージが並んでいたではないか。

スマホを持つ男性

あまりのショックを受けた男性は、同日深夜にガルエージェンシー西神奈川に相談し、即日調査を依頼することに。すると調査の結果、妻は整体の仕事は一切しておらず「デリヘル業にどっぷり浸かっている状態」であるとの報告が寄せられたのだ…。


■「この一文」に全て詰まっている

デリヘル業にどっぷり」という意味深な表現を使用したガルエージェンシー西神奈川代表・樋口恵里氏に真意を尋ねてみると、「店は辞めたが、お金はもらう」という女性のメッセージが全てを体現しているという。

ガルエージェンシー西神奈川代表・樋口恵里氏

樋口氏は「通常、デリヘル店利用客の支払った利用料金は女性の元に全額は入らず、店側の『中抜き』が発生します」「この女性がDMで記載していた『辞めた店』というのが、実際は勤務中のデリヘル店なのか以前勤めていた店なのかは不明ですが…デリヘル店を介さず、直接客をとっており、非常に『デリヘル業慣れ』をしている印象を受けました」と、分析。

確かにこの一文からはデリヘル業に対する戸惑いや後ろめたさは全く感じられず、「とにかく金が欲しい」という人の業や、浅ましさがたっぷり詰まっている印象を受ける。

なお、女性がデリヘル業を開始したきっかけは不明だが、「整体の利用客は男性が多く、基本的に客の体に触れる業務であるため、デリヘルの業務(不特定多数の相手と性行為をすること)に抵抗が少なかったのでは」「自宅出張で整体を利用する客も少なくはなく、相手の『身元』が分かっていることが一種の安心感に繋がったのでは」とも分析していた。

パートナーの浮気や不倫を疑っている人は、最悪の事態を上回る「真に最悪なケース」であることも覚悟しておくべきだろう。

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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ

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