image:秒刊SUNDAY

現在も紛争が続いている「ロシア」と「ウクライナ」。一体この戦いはいつ終わるのか、そして終わったあと、復興は可能なのか。いろいろと疑問と不安が尽きないものではありますが、当然その戦いで失ってしまったものもあります。例えば、ロシアでは紛争後、欧米系の大手企業が次々ロシアから撤退。その中に世界中で愛されているマクドナルドもありました。

代替マクドナルドが登場するが……

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ロシアマクドナルドは、現在は完全に撤退し5月には所有するレストランを地元の企業に売却しました。つまり、現在純粋にオーガニックマクドナルドロシアには存在しません。

そんな中、地元の企業がたちあげたロシアマクドナルド「フクースナ・イ・トーチカ」が、満を持してオープン。ロゴが某企業に似ているなど、色々と波紋を呼んだのですが、それ以上に問題となっているのが品質。

マクドナルドといえば、最高品質に保たれた衛生管理。

ひとたび異物混入があれば世界中で大騒ぎとなってしまいます。巨大企業であるがゆえの宿命なのですが、「フクースナ・イ・トーチカ」の品質はというと……ちょっとビミョウなようです。

写真を見てもらえると分かる通り、いくつかのハンバーガーにはカビが生えております。

そしてそれ以外にも……

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なんと虫が混入していたという報告もあります。

そもそもマクドナルドハンバーガーは「カビが生えない」で有名です。何十年経っても、出来たてのような状態を保っており、度々世間を騒がせます。

ロシアマクドナルドは、その品質を保つことがいかに難しいのか、実感させられます。

30年前にモスクワオープンしたマクドナルド。それは米国とソビエト連邦の冷戦の終わりを告げる象徴的出来事でした。

しかし現在、それが今逆に新たな冷戦へと突入しようとしております。はたしてロシアマクドナルドが戻ってくるのはいつになるのでしょうか。

Sourceデイリー・メイル



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ロシアの代替マクドナルド、超えちゃいけないラインを超えてしまい炎上