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2度目の司法試験で悲痛な表情を浮かべる小室さん

ニューヨークでも有名店として知られる「サリバン・ストリート・ベーカリー」。小室圭さん、眞子さん夫妻の自宅マンションから10分ほどの距離にあり、最近は頻繁に通っているという。

6月下旬にも香ばしいパンの焼けるにおいが漂う店内から出てくる2人の姿が目撃された。

小室さんがほほ笑みながら右手を差し出すと、眞子さんがしっかりと指を絡ませる。

お互いの愛情を確かめあった後、小室さんは職場である法律事務所ローウェンスタイン・サンドラー(以下LS)」へ出勤していった。

眞子さんが家族や国民の反対を押し切ってまで手に入れた夢の生活だが、周辺からは必ずしも祝福の声ばかりが聞こえてくるわけではないという。NY在住の日本人ジャーナリストはこう語る。

「夫妻を知る日系人たちは、『小室さんからは緊張感が感じられない。3度目の司法試験だが、今度こそ合格できるのか?』と、言っています。7月下旬の試験まで、あと1カ月を切りましたからね。

前回2月に受けたときは、その直前には、夫妻の姿はまったく目撃されていませんでした。小室さんはおそらく、出勤日数も減らし、部屋にこもって試験対策に励んでいたのでしょう。当日も悲痛な表情をした小室さんが目撃されています」

小室さんが余裕を見せているのは、前回の試験で合格に肉薄できたからだという。

「日本で勤務していた法律事務所の奥野善彦弁護士には、『(合格には)5点足りなかった』と、報告したそうです」(皇室担当記者)

“あと5点”なら安心ということのようだ。しかし前出のジャーナリストによれば、

「3回目だからといって、決してハードルが低いわけではないのです。再受験者の合格率は20%ほどといわれています。それが最近は、夫妻でデートをする姿が、よく目撃されるようになっており、小室さんの同僚たちも、『ケイには受験者としての自覚はあるのか?』と、危ぶんでいるそうです」

現時点ではLSは小室さんの“日本のプリンセスの夫”という肩書に期待しているという。

NYの弁護士事務所関係者は次のように語る。

「LSは4月にウェブサイトに長文のレポートを掲載しており、その執筆者の1人として小室圭さんの名前も記載されました。これはロークラーク(法務助手)としては破格の待遇です。こうした“特別扱い”を面白く思っていない同僚もいるのです。彼の服装も、批判や揶揄の理由の1つになっていると聞いています」

■小室さんの服装に違和感を覚える人も

アメリカ弁護士ファッションについてニューヨーク弁護士リッキー徳永さんはこう語る。

「NYのある東海岸は、伝統を重んじる地域なので、高級スーツを着用している人も多い印象です。高級コンドミニアムのドアマンも靴はピカピカです。ファッションというよりは、プロフェッショナルに見える服装を重要視しているわけです。

弁護士オフィスでの書類仕事だけのときはノーネクタイで、わりとカジュアルですが、公判の日やクライアントに会うときは、高級スーツネクタイを締めます」

だが小室さんは、服装にそれほど気を使っているようには見えない。ベーカリーで目撃された日も、まだ出勤前だというのにスーツの上着には目立つ汚れがついていたのだ。また履きつぶした感もある革靴もピカピカにはほど遠く……。

「小室さんは、企業向けの業務を担当するようになりたいと事務所で表明しているそうです。ゆくゆくは大企業の幹部ともミーティングすることになります。

しかし同僚たちから見れば、まだ顧客と会う機会も少ない“弁護士の卵”としても品格に欠けるのではないか、ということなのでしょう。

特に小室さんは初対面の人物には“日本のプリンセスの夫”と、紹介されています。相手もカジュアルすぎる小室さんの姿に、違和感を覚えることもあると思います」(前出・弁護士事務所関係者)

自由と愛を求めて、アメリカにやってきた小室夫妻。だが、その新天地でも“自覚と品格”の問題と縁を切るのは難しいようだ。