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信じていた伴侶に裏切られた苦しみは計り知れない。夫に浮気されているという妻の悲痛な声が、キャリコネニュースに寄せられている。女性たちは、苦しみながらも淡々と証拠集めを行い、”その日”に備えていることがうかがえた。(文:林加奈)

※キャリコネニュースでは不倫をテーマアンケートを実施中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/TX9IZBNW

「親戚やらもみんな騙されている。いつかみんなの前でバレてほしい」

40代女性の夫は、現在進行形で浮気を続けているという。

「かれこれ10年以上、しかもすでに3人目。最近の人はマッチングアプリだった模様。最初と次の人は子持ち、離婚歴ありかな?私が実家に子連れで帰ると会ってたり」

不倫のエピソードは「ありすぎて書ききれない」と嘆く女性。

とりあえず私はどちらの方々も写真やLINEを、隙を見て既読にならないように写真を撮ったりしています」

と証拠固めを続けている様子だ。夫は10年以上にわたって相手を変えて浮気を続ける重度の浮気性だが、女性にとって一番腹が立つことは「周りに愛想よく、子煩悩でいい旦那を演じている」ことだという。「親戚やらもみんな騙されている。いつかみんなの前でバレてほしい」と怒り心頭で綴っていた。

「夫にも相手にも痛い目にあわせたい」

50代女性は、浮気発覚直後の苦しい心境を「女がいるとわかってから何とも言えないショック、怒り、恐怖、情けない、惨め、悲しい、哀れ等々、日々時間ごとにいろんな感情が押し寄せてきて精神的にやられた」と綴る。そして

「夜は眠れない、1時間おきに目が覚める。食欲不振、体重は2か月で6キロ落ちる。夫には『浮気してるでしょ?』『女いるでしょ?』と一言も言わず、今は証拠を取り、まだ気づかないフリをしています」

と心身ともにダメージを受けながら、こちらも証拠の確保に動いている。「しかるべき時が来たら修羅場になると思います。夫にも相手にも、痛い目にあわせたい」とも綴っていた。

いつかすべてが暴露される日がくることを、不倫する夫はどれくらい覚悟しているだろうか。

不倫夫に苦しむ妻の叫び「一番ムカつくのは『子煩悩でいい旦那』を演じていること」