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コロナ禍がきっかけで、職場を去った人は少なくないだろう。キャリコネニュースには「この会社辞めよう」と思った読者から、体験談が多数寄せられている。長野県の30代男性は、コロナ禍での上司の行動に不信感を抱き、辞める決意を固めたことを明かした。(文:コティマム)

キャリコネニュースでは「『この会社やめよう』と思った瞬間」をテーマアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/HZU4I2D3

社内で感染者が出ているのにもかかわらず……

男性(技能工・設備・交通/年収500万円)は、「コロナ禍飲み会を強要してきたこと」と退職を決めた理由を綴る。それは、新入社員が入社した時期だった。

「社長に『新入社員歓迎会ぐらいやってあげたら? 』と言われた課長が、感染レベルが高い状態で『やります!』 と二つ返事で勝手に決めてきて」

「社内で感染者が出ているのにもかかわらず、大人数の飲み会をするようにと言われ、この会社はダメだと思いました」

結局「実際に飲み会後に感染者が出てしまい、クラスターになってしまった」という。危機管理の意識が薄さ、甘さが露呈した形だ。男性は自身の決断をこう綴っていた。

「その他にも思うことが積み重なっていたため、自分の評価を第一に考えた課長に嫌気がさし、辞めることを決意しました」

コロナ禍で課長が飲み会強要 → クラスター発生 「この会社はダメだと思いました」