韓国は国をあげて大騒ぎだ。現代自動車電気自動車「アイオニック5」50台を、日本のタクシー会社に納入する契約が結ばれたからだ。

 この50台は、今月から順次、日本・京都近辺で営業車となる。京都本社が抱えている営業車総数は700台であるから、一部と言えば一部だ。配車の時に、日本車でお願いしますと言えば、避けられる範囲かもしれない。しかし、観光地であるだけに、それに乗らざるを得ない場合は多い。

 とりあえず、いくつか利点をあげてみよう。今年4月の「2022ワールドカーアワーズ」で「世界・カー・オブ・ザ・イヤー」となっている。1回の充電で最大618km走行ができる。…ガソリンよりは燃料費は抑えられるが、この節電が叫ばれる時代にわざわざ導入しなくてもという気持ちにもなる。

 さて。この契約を行ったタクシー会社は、タクシー業界に数々の革命を起こしている有名どころ。それゆえに、創業者の出自も簡単に調べることができる。在日韓国人。日本の公道は走るが、韓国人韓国車を使って何が悪いと叱られそうなあんばいだ。 創業者はすでに故人となって、二代目(長男)が社長をしているが、日本名と朝鮮名を適宜に使い分けているようである。また、「ブラック企業」して、従業員との裁判も抱えている。

 乗車客は安ければ安いほどいいが、安くても賃金は…最低賃金は守らないと…。日本各地で、借金で首が回らなくなり、その土地にもいられなくなった人を、住まい込みで、二種免許を取らせる触れ込みで雇っている。あまり表ざたにされたくない人が働く場だ。

 電気自動車は、在日など、同胞である運転手が配置されるのであろうか。確かに、電気自動車は1メーター分お得の時があるから、客も乗りたいのだ。

 タクシー業界も不況のあおりを受けてはいる。が、たかが50台、日本で走ることで浮かれている韓国自動車界は、もっと不況なのかもしれない…普通の人が「韓国の電気自動車でなければ」で、50台売り上げたになってから、喜ぶべきではないかと思う、そんな自動車作れるのかは、謎だが。

現代自動車の電気自動車「アイオニック5」WEBページから