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不倫の事実は配偶者に大きな衝撃を与える。しかしキャリコネニュースに寄せられた不倫エピソードの中には、パートナーの不倫にショックを受けながらも、したたかに対処した妻たちの姿があった。(文:コティマム)

※キャリコネニュースでは不倫をテーマアンケートを実施中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/TX9IZBNW

「寝ている隙に開きっぱなしのメールを見たら、部下の女の子とできていた」

50代の女性(パートアルバイト)は、「よく聞く妊娠中の浮気です」と夫の不倫を振り返る。

「当時、SNSの出会い系が流行り出した頃で、のめり込んだしまった主人です。私が何も知らないと思っていたので、いろいろ口実を考えて外泊。お休みの日の外出です。ということで、それ以来、仮面夫婦を続けてます」

40代の女性(正社員)は、「子どもの入学式直後」から夫の「朝帰りや休日出勤が増えた」という。

「洋服の趣味も徐々に派手になったので怪しいと思い、寝ている隙に開きっぱなしのメールの画面を見たら、ひと回り以上歳下の部下の女の子とできていた」

女性が不倫相手を呼び出して経緯を聞くと、「もう夫婦関係は冷めきっていたんだったら不倫ではない。本気で一緒になりたい」と主張されたという。女性はそこで、次のように対応した。

「呆れて、離婚届の証人の欄に署名・捺印させました。お陰で(不倫相手の)住民票がある住所も判明。きちんと慰謝料払っていただきました」

夫が愛人と10年不倫「2歳の子どもがいることも最近わかりました」

50代の女性(専業主婦)は、最近衝撃的な事実を知ってしまった。

「結婚32年です。夫は10年近く前から愛人がいて、その女との間に2歳の子どもがいることが最近わかりました」

長年の不倫だけでも辛い中、不倫相手との間に子どもがいることまで知ってしまった女性。「こんなことがわかった以上、一緒に住めないからと家を出てもらいました」と、不倫夫を追い出した経緯を明かした。

策士すぎる!離婚届の証人欄、夫の不倫相手に署名させた女性「おかげで住所判明。慰謝料払っていただきました」