ファンタジー漫画「異世界召喚は二度目です」のテレビアニメ化が決定した。主人公のセツ(須崎雪)を土岐隼一が演じる。異世界の街を背景に、セツが身の丈を超えるほどの大剣を携える姿を描いたティザービジュアルも公開されている。

嵐山氏が双葉社の漫画配信サービスマンガがうがう/がうがうモンスター」で連載中の原作は、岸本和葉氏(著)と40原氏(イラスト)が手がける「小説家になろう」発の小説のコミカライズ。かつて異世界エクレールへと召喚され、戦乱を収めて平和をもたらしたセツは、その力を恐れた権力者により追い返され、現実世界に転生して2度目の人生をやりなおす。だが、高校生になったセツは、またしてもエクレールに召喚されてしまう。そこでは5年の歳月が流れ、世界は再び戦乱の兆しを見せていた。単行本は既刊8巻。

監督に「メイドインアビス 烈日の黄金郷」(演出)の中西基樹を迎え、シリーズ構成を雪仁、キャラクターデザインを「GIBIATE THE ANIMATION」(プロップデザインほか)の國井実可子が担当する。アニメーション制作は「デート・ア・ライブIV」(制作協力)のスタジオエルが行う。

(C)岸本和葉・嵐山/双葉社・「異世界召喚は二度目です」製作委員会