2022年8月。近年、日本の国会議員の発言、いや発想、そして行動にあきれかえる事例が多い。それでもその選挙区では選ばれるのだから不思議だ。公開で開けられるという投票箱が実はもう当選決定の票が入ったものがもう一つあって、そっちを開けてる気がすることがある。開票0%の当確とか。

 この発言の議員も然りだ。たしか与党は定年制にしたはずだが、81歳の今になっても衆議院議員をしている。一昔前に衆議院議長になったとしても、81歳はたいがい地元のデイサービスで、女子チームに口をきいてもらえない、へんくつな爺さん側にいる。

 「韓国はある意味では、兄弟国」「そして、日本は兄貴分」…確かにこの議員は男性なので「兄弟」と表現したのだろうけど…それ、今、性別分けしちゃまずいのでは…アダムの国とかエヴァの国とか。 まあまあ、生まれが大日本帝国植民地化していた朝鮮国だから、北をどうしても捨てきれなかった文ちゃんと同じ思考か。

 当然韓国からは、兄、弟という上下関係ではなく、対等ではないのか(たぶん友だちとかの意味であろう)と、反論が来た。「日本は常に指導的な立場に立っているから、兄が正しい」と譲らない。賢弟愚兄もあるからね…なかにし礼さんちとか、今年2月に亡くなった有名な兄弟の兄とか。

 この議員。1978年には、交通事故を起こし一人の命を殺めている。また年金未納。また、国会でやじを飛ばす常連。そして、佐賀の日韓トンネル工事に賛成。

 本当に、なぜこういうホコリでまみれている方が議員になれるのか謎だ。そうか、韓国生まれ…あの宗教が力を入れて応援しているからか。しかし、先代教祖が生きていたら、日本人が兄です! と言ったらお叱りものだろう。

 そして、少なくとも筆者は、韓国人の弟はいない。欲しくない。多くの日本人がそう思っている。

韓国の国旗