アイドルグループ日向坂46の加藤史帆(24歳)が、8月14日に放送されたバラエティ番組「日向坂で会いましょう」(テレビ東京系)に出演。「私は部屋中ゴミ箱だと思ってる」と言って、ゴミをゴミ箱に捨てられない人だったと懺悔した。

日向坂46の楽曲「真夜中の懺悔大会」にちなみ、メンバーがそれぞれ懺悔したいことを告白する企画が行われ、加藤が「捨てられなくてごめんなさい」と懺悔したいことを切り出す。

加藤によると、活動初期から、日向坂46キャプテンである佐々木久美とホテルで同室になることが多かったが、「ゴミをゴミ箱に捨てられなくて……ポイッと(そこら辺に)置いてたんですよ。それを久美さんが捨ててくれていた。あの時はごめんねっていう懺悔です。今はちゃんとゴミ箱に捨ててます」と告白。

佐々木も「最初に宣言されました。『私は部屋中ゴミ箱だと思ってる』って。私はゴミをゴミ箱に捨てられない人にその時初めて出会ったので、最初は何も言えなかったんですけど、ホテルゴミ箱って結構奥まった所にあるじゃないですか。だからゴミ箱ベッドベッドの間に移動させてここに捨てようって決めたんですよ。それからちゃんと(加藤は)捨てられるようになった」と教育の成果を語る。

加藤は「今までずっと謝れてなくて、モヤモヤしてたんですよ。仲良いんだけど、今日こうやって懺悔できたんで本当の友達になれると思います」と語った。