モデルタレント滝沢カレン(30歳)が、8月16日に放送されたトーク番組「踊る!さんま御殿!!真夏の特大さんま御殿」(日本テレビ系)に出演。タレント明石家さんま(67歳)に結婚することを報告したくて、「思い詰めすぎてさんまさんの夢を見た」と語った。

今年7月に建築関係の男性と結婚した滝沢だが、パンサー・向井慧や神田伯山といった共演経験のあるタレントに事前報告をしておらず、その理由として、恩人である明石家さんまに1番最初に連絡をしたかったが、連絡先を知らなかったため、結局誰にも事前に報告することができなかった、と語る。

そして、滝沢は「でもすごいことが起きて」と切り出し、「本当にさんまさんにご報告を1番にしたくて、ずっとしたくて、でも、どうしよう、連絡先知らないって思い詰めすぎて、さんまさんの夢を見たんですね」とコメント

滝沢の夢で、さんまエレベーターたまたますれ違った時に、さんまが滝沢に「はい、これご祝儀」と、これまで滝沢が「さんま御殿」に出た時の全部の会話を一語一句メモしたものがプレゼントとして渡されたそうで、滝沢は「私、本当に涙が止まらなくなって起きた日が本当にありまして」と語った。

さんまは滝沢の夢の話を聞いて「メモ用紙を渡したらもっと感動してたんだ。今日現金渡してもうたけど。何でも金で解決するさんまさんやからな。一時期は“振込用紙”と言われてたから」と、滝沢のお祝いを現金でプレゼントしたと話した。