株式会社文響社(東京都港区虎ノ門、代表山本)は、2022年8月18日(木)に、中学生高校生向け漢字ドリルうんこドリル漢字ターボ』『うんこドリル漢字ハイパー』(どちらも古屋雄作著)の2冊を発売いたしました。



子どもが楽しく意欲的に学習する」という評判のもと、学習参考書の新たな定番となった「うんこドリル」。
その漢字の続編にあたる『ターボ』『ハイパー』では、中学校・高校で習得する全ての漢字を、「うんこ」を使った多種多様な例文で学習することができます。
ターボ』『ハイパー』の完成により、うんこドリルシリーズでは、文化庁が選定した常用漢字2136字全てで「うんこ」を使用することに成功いたしました

  • ターボ』では漢検4級・3級で対象となる597漢字を学習!
  • ハイパー』では漢検準2級・2級で対象となる513漢字を学習!
うんこ例文」の他にも、筆順や部首、用例や難解語彙の意味など豊富な漢字情報を収録しています。また、各章末には学習した漢字の定着を図るための確認問題を掲載しており、学校のテストや漢検対策に活用することができます。
ターボ』表紙イラストは、「天穂のサクナヒメキャラクターデザインや「ポケモンカードゲームイラストなどで活躍する村山竜大氏が制作。うんこ先生の新たな世界での活躍を感じさせる、はじまりの場面が描かれています。
ハイパー』表紙イラストは、「ファイアーエムブレムシリーズや「ポケモンGO」のキャラクターデザインなどで活躍するコザキユースケ氏が制作。うんこ先生が仲間と共に冒険を突き進む、華々しい場面が描かれています。
一般社会生活の中で使いこなしておきたい漢字を文化庁が選定した「常用漢字表」には、現在2136漢字が定められています。
うんこドリル」では、小学1年~小学6年までの漢字ドリル1026漢字を学習。『ターボ』では597漢字、『ハイパー』では513漢字を掲載しており、今回の2冊の発売で常用漢字全てを「うんこ」で学べるようになりました。
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 私たちの生活、伝達、表現、ひいては文化や思想、それら全ての源泉は「言葉」であり、その根幹となっているものこそが漢字です。学校での勉強や受験において必須であることはもちろん、「言葉」を使って生きていく私たち全員にとって、漢字を知り、漢字の力を磨く意味は、極めて重要であると言えるでしょう。
 一方で漢字は、読み、書き、意味を一緒に覚える必要があり、その数も非常に多いため、複雑さや膨大さが学びの壁になっていることも確かでした。
 それらを解決するのが、うんこです。
 本書では、収録された漢字の全例文でうんこを使用することに成功。多種多様なうんこ例文を通じ、漢字の知識を身につけるだけでなく、日本語の奥深さに触れ、皆さんの「言葉」の羽根がこれまで以上に自由自在に心の中で飛翔するようになれば、これに勝る喜びはありません。
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古屋雄作
1977年愛知県生まれ。上智大学卒。テレビ番組制作会社に勤務の後、2006年に映像作品『スカイフィッシュの捕まえ方』を発表。以降、テレビドラマ、書籍、漫画原作などさまざまなジャンルで作品を発表している。2017年発売の『うんこ漢字ドリル』(文響社)は学習ドリルでは異例の年間ベストセラー入り。そのほか、映像作品『人の怒らせ方』シリーズ、『神話戦士ギガゼウス』(KTV)、漫画原作『ミリオンジョー』(講談社モーニング)、『おはよううんこ先生』(文響社)などがある。


【商品概要】
うんこドリル 漢字 ターボ
ISBN:9784866515557
定価:本体1780円+税
仕様:A5判/352ページ

うんこドリル 漢字 ハイパー
ISBN:9784866515564
定価:本体1780円+税
仕様:A5判/320ページ

発行所:株式会社文響社
文響社出版サイト:https://bunkyosha.com/books/

配信元企業:株式会社 文響社

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