日本マクドナルド8月19日ハッピーセットドラえもん わくわくじゆう研究」第3弾を発売する。

【ハッピーセット「ドラえもん」概要】ビッグライト・スモールライトほか“論理性を楽しく考えること”などテーマに展開/マクドナルド/マクドナルド

藤子・F・不二雄氏による漫画を原作とする「ドラえもんシリーズに登場するネコ型ロボットドラえもん」や“ひみつ道具”をモチーフとしたおもちゃ付きメニュー。一部を除く全国の「マクドナルド」店舗で取り扱う。

マクドナルドおもちゃ付きメニューハッピーセット」は、「チーズバーガーハッピーセット」「チキンマックナゲットハッピーセット」や、10時30分までの朝マック限定「エッグマックマフィンハッピーセット」「ホットケーキハッピーセット」など、メインメニューの異なる計6種類。サイドメニュードリンク(S)、おもちゃまたは本が付く。価格はメインメニューによって異なり、税込470円~500円

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ハッピーセットドラえもん わくわくじゆう研究」第3弾のおもちゃは全8種類。第1弾で登場したおもちゃ「のぞいてびっくり!ビッグライト」「音が変わる? 不思議な水笛」「かさねてみよう! 色の実験」「おしてみよう! きせかえカメラ」と、第2弾「のぞいてみよう! ドラミスモールライト」「見つけてみよう!金属たんちき」「どう映るかな? かがみの実験」「じっくり研究!観察ボックス」を合わせた8種の中から1個が付く。種類の選択は不可。各おもちゃは売り切れ次第終了となる。
 
「のぞいてびっくり!ビッグライト」は、レンズをのぞくと、遠くのものが大きく見える望遠鏡おもちゃドラえもんたちが描かれたカードをのぞいて遊ぶことができる。
 
「音が変わる? 不思議な水笛」は、5つの注ぎ口に水を入れて吹くと音がなる、笛のおもちゃ。水の量によって音の高さが変化する。
 
かさねてみよう! 色の実験」は、ドラえもんが座る台座に、赤、青、黄色のフィルターが内蔵されている。好きな色同士を重ねて色の仕組みを実験できるほか、身の回りの物に重ねて色の変化を観察することもできる。
 
「おしてみよう! きせかえカメラ」は、ドラえもんカードをきせかえカメラセットしてシャッターボタンを押すと、カードが回転して裏に描かれた洋服や帽子を着ている風に見える仕組み。

ハッピーセット「ドラえもん わくわくじゆう研究」第1弾「のぞいてびっくり!ビッグライト」「音が変わる? 不思議な水笛」「かさねてみよう! 色の実験」「おしてみよう! きせかえカメラ」

ハッピーセットドラえもん わくわくじゆう研究」第1弾「のぞいてびっくり!ビッグライト」「音が変わる? 不思議な水笛」「かさねてみよう! 色の実験」「おしてみよう! きせかえカメラ

「のぞいてみよう! ドラミスモールライト」は、ライトをのぞくと、周りのものが小さく見えるおもちゃドラミちゃんが描かれたカード付き。
 
「見つけてみよう!金属たんちき」は、付属の赤い磁石の台や、磁石の入ったものにドラえもんを置くと、金属に反応してドラえもんの両腕が上がる仕掛け。
 
「どう映るかな? かがみの実験」は、ドラえもんと、2枚の鏡、台紙がセットになったおもちゃ。 鏡を台紙に描かれた線に沿って置いてドラえもんを観察するなど、鏡がどのように映るか観察することができる。
 
「じっくり研究!観察ボックス」は、ドラえもんの顔が蓋になった観察ボックス。ドラえもんの顔を動かすとレンズが出てきて、 貝殻や葉っぱなどを入れて観察することができる仕組み。

ハッピーセット「ドラえもん わくわくじゆう研究」第2弾「のぞいてみよう! ドラミのスモールライト」「見つけてみよう!金属たんちき」「どう映るかな? かがみの実験」「じっくり研究!観察ボックス」

ハッピーセットドラえもん わくわくじゆう研究」第2弾「のぞいてみよう! ドラミスモールライト」「見つけてみよう!金属たんちき」「どう映るかな? かがみの実験」「じっくり研究!観察ボックス」

なお、日本マクドナルドでは、「ハッピーセットでの“遊び”を通して、子どもたちが生き生きと自分らしさを発揮することを願っている」とし、おもちゃ開発において、子どもたちが夢中になって遊びながら幅広い領域への興味を深め、考える楽しさを広げていくことを目指して、子どもの発達支援の専門家とともに発達のためのテーマに沿った多彩なおもちゃを開発している。
 
今回のハッピーセットドラえもん わくわくじゆう研究」のテーマは、「自然科学と生命に親しみ、図形・空間の認識を深め、論理性を楽しく考えること」。
 
日本マクドナルドの説明によると、水の量によって音階が変化する水笛を使った遊びや、ドラえもんの金属たんちきで、金属や磁石のありかを探す遊びなどは、「自然科学」への興味を引き出す。
 
ビッグライトスモールライトを使って身の回りの物をよく見たり、動く鏡を使ってドラえもんの数が増えるのを観察したりすることは、「図形・空間」の見え方への関心を高める。
 
おもちゃで遊ぶことで「なぜ、水の量で音階が変わるの?」「レンズで見ると、どうして大きく見えるのかな?」など、観察したことの理由を考えるようになれば、それは、「論理的」な思考の始まりだという。
 
◆マクドナルド公式「ハッピーセット」本・おもちゃ紹介

ハッピーセット×ドラえもん“わくわくじゆう研究”第3弾、色の実験・金属たんちきなど全8種、スモールライトなどひみつ道具モチーフも/マクドナルド