約1年ぶりに走るそうです。

復活記念イベントも開催予定

2021年8月の豪雨により被災し、一度は引退を宣告されたアルピコ交通上高地線3000形電車(モハ10形電車リバイバルカラー編成)が、8月下旬にも復帰する見通しです。

同社によると3000形は検査と整備を行い、約1年ぶりに運行されるとのこと。また復帰を記念して、8月28日(日)に新村駅(長野県松本市)で「モハ10形リバイバルカラー復活記念 撮影会&貸切乗車」が開催されます。

イベントは二部制。参加費はそれぞれ3000円と4500円です。車庫内での撮影や新村~新島々間での貸切列車乗車、限定ノベルティの贈呈などが行われます。

リバイバルカラーの元となったモハ10形は、1958(昭和33)年から1986(昭和61)まで使用された車両。車体はオレンジグレーで塗装されていました。

アルピコ交通上高地線の3000形電車(モハ10形電車リバイバルカラー編成)(画像:アルピコ交通)。