開発元のUsual Suspectsは、オープンワールドシミュレーションIt’s Only Money』を発表した。発表と同時にYouTubeにてトレイラーも公開されており、配信日は未定とのことだ。

 本作の舞台はRockhavenロックヘブン)という街だ。その街に新しく就任した市長の意向により住民は巨大な穴「The Hole」に落とされ、「Undercity」という町に追放されてしまう。

 それに対抗すべくプレイヤーUndercityの住人となり、スリや車上荒らしなどの犯罪行為を行い、ロックヘブンの市長が所有している企業の倒産を目指す。

『It's Only Money』正式発表。オープンワールド犯罪シミュレーションゲーム_001
(画像は『It’s Only Money』Steamページより)
『It's Only Money』正式発表。オープンワールド犯罪シミュレーションゲーム_002
(画像は『It’s Only Money』Steamページより)

 犯罪で得た資金は、洋服を買ったり車を買ったり自由に使うことができる。さらには会社も購入することで、仲間とともにビジネスを展開することが可能になるようだ。

 家を購入することで、Undercityに住んでいた十人をもともと住んでいたロックヘブンの生活に戻してあげるといった要素も存在する。さらには住人の家をその人に合った装飾を施すと、アイテムやバフを提供してくれるという。

『It's Only Money』正式発表。オープンワールド犯罪シミュレーションゲーム_003
(画像は『It’s Only Money』Steamページより)

 また本作は最大4人のオンラインマルチプレイにも対応しており、一緒に警察と戦ったり、犯罪で金を稼いだり、ミッションをすることができるとのこと。さらに、PvPやプロップハント、ストリートレースの3種類のミニゲームも用意されている

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(画像は『It’s Only Money』Steamページより)

 『It’s Only Money』はSteamにて配信予定。何でもありなこの世界で協力して市長を罰し、ロックヘブンを盗み返してみてはどうだろうか。

『It's Only Money』Steamページ