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職場で窃盗事件など、滅多に起きないことだろう。しかし「食べ物」となると、現金や貴重品よりもハードルが下がってしまうのかもしれない。キャリコネニュース読者からは、職場から消えた食べ物について驚きの体験談が複数寄せられた。(文:草茅葉菜)

※キャリコネニュースでは「職場で起こった窃盗事件」のエピソードを募集しています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/IX3VN62M

お歳暮のハムが、箱ごと無くなっていた

茨城県の30代女性(事務・管理/年収300万円)の職場では、こんな事件が発生したという。

「会社にお歳暮で届いたハムを休憩室冷蔵庫で保管していたところ、箱ごと無くなっていた」

その後、総務から従業員へ注意喚起やアナウンスなどはなく、この件は迷宮入りしてしまった。

「知っている者の間ではハム窃盗事件としてネタ化してます」

と綴る女性だが、「有り得ない出来事ですよね」と呆れ気味だ。

また長野県の40代男性(サービス・販売・外食/年収200万円)は、飲食店に勤務していた時の体験を振り返る。

パート主婦がバイキングの余った食材を何度も無断で持ち帰っていた。注意したら、泣き出し、パワハラセクハラだと本部にクレームを上げていた」

余った食材とはいえ無断で持ち出せば窃盗扱いになる。悪いのはパートの主婦のほうだが、注意の仕方がきつかったのだろうか。なぜか男性がとばっちりを受けてしまったようだ。

余った食材を無断で持ち帰るパート主婦 注意してみたところ……