BE:FIRSTRYOKIこと三山凌輝が9月9日、都内にて開催された映画「HiGH&LOW THE WORST X」初日舞台あいさつに、川村壱馬、中本悠太(NCT 127YUTA)、吉野北人、前田公輝、塩野瑛久、平沼紀久監督、二宮”NINO”大輔総監督と共に出席。中本について「疲れてる時に癒してくれる」と語る場面があった。

【写真】サプライズで手紙を読み上げる川村壱馬

■三山凌輝がツッコミ「増えてません?」

男たちの友情と熱き闘いを様々なメディアで描く「HiGH&LOWシリーズ。本作は、高橋ヒロシ氏の人気コミッククローズ」「WORST」がクロスオーバーした映画「HiGH&LOW THE WORST」の続編となる。

司会から役柄を「最悪最低の男」と紹介されると、三山は「増えてません?『最低』ってありましたっけ?」とツッコミ。「『最悪』だけでした、すみません」との返答に、「そうですよね。気持ち増しました? 勘弁してくださいよ」と鋭く指摘すると、司会が「打ち合わせ通りありがとうございます」と返し、笑いが起きた。

その後、三山は「NCT 127の三山凌輝です」と中本が所属するグループ名乗り、今度は中本から「うぇいうぇいうぇい」とツッコまれていた。

■三山凌輝、中本悠太とのランチを明かす

また三山は「実は朝、劇場に入る前に悠太くんが来日してから1時間半くらい時間があったんですよ。その1時間半でちょっと話したいこともあったので、表参道カフェランチしてました」と、韓国から来日した中本と食事をしていたことを告白。

中本が三山の誘いについて「凌輝がしつこくてしつこくて(笑)」と振り返る一方で、三山は中本について「疲れてる時に癒してくれる」と表現した。

食事をしながら近況報告をしていたという2人だが、「バレなかったの?」という質問には中本が「皆さん僕たちのこと知ってくれていて、帰り際に手振ってくれた」と明かす。

2人はオープンテラスで食事をしていたそうで、三山は「車に乗り込んだ瞬間にパッとテラス見たらテラスに座ってらっしゃるお客さん全員がこっちに手振ってた(笑)。『そんなに気付かれてたの!?』みたいな」と驚いたことを打ち明け、中本も「俺たち変な話してなかったかな」と苦笑していた。

※高橋ヒロシの「高」は「はしごだか」

◆取材・文=山田健史

三山凌輝/撮影=山田健史