9月5日~11日(集計期間)の「映画.comアクセスランキング」をご紹介します。これは総合映画情報サイト「映画.com」において、すべての作品ページの中で、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキングです。

絶好調「ONE PIECE FILM RED」が6週連続で首位をキープしています。ヒロインのウタと父・シャンクスの間に隠された秘密、"新時代"を願うウタの秘めた思いや覚悟に迫る内容の第3弾予告が公開されました。さらにウタのライブ会場にいるような一体感を楽しめる、サイリウムハンドクラップ・振付OKの「ウタLIVE in 映画館」が、東京と大阪に続き10日より拡大。18日には大阪で大ヒット御礼舞台挨拶が開催されることも決定しています。

ブレット・トレイン」も2位をキープ。3位には、9日より公開された新作「百花」が前週の29位からアップしました。作品は、川村元気2019年に発表した同名小説を、自ら長編初メガホンをとって映画化したもの。菅田将暉と原田美枝子が親子役で主演を務めたヒューマンドラマです。9日に都内劇場で初日舞台挨拶が行われ、菅田と原田、川村監督に加え、共演の長澤まさみ永瀬正敏が登壇しました。

新作では他に、「グッバイ・クルエル・ワールド」が前週の37位から6位にアップ。作品は、「そこのみにて光輝く」などの脚本家・高田亮によるオリジナル脚本を、「ドライブ・マイ・カー」の西島秀俊を主演に、豪華キャスト共演、大森立嗣監督のメガホンで描いたクライエンタテインメントです。10日に公開記念舞台挨拶が都内劇場で行われ、西島、大森監督に加え、共演の三浦友和、大森南朋、宮沢氷魚、玉城ティナ、奥野瑛太、宮川大輔が登壇し、撮影時の印象などについてトークを繰り広げました。

HiGH&LOW THE WORST X」は前週の72位から9位にジャンプアップ。作品は、男たちの熱い友情と闘いを描く「HiGH&LOWシリーズと高橋ヒロシ原作による不良漫画の金字塔「クローズ」「WORST」のクロスオーバー作品「HiGH&LOW THE WORST」の続編です。こちらも初日舞台挨拶が都内劇場で行われ、主演の川村壱馬に加え、共演の中本悠太(NCT 127)、吉野北人、三山凌輝(BE:FIRST / RYOKI)、前田公輝、塩野瑛久、平沼紀久監督、二宮"NINO"大輔総監督が登壇しました。

前週29位から3位にジャンプアップ (C)2022「百花」製作委員会