ファミリーマートは、シリーズ累計1億5000万食を突破している贅沢おむすびシリーズ「ごちむすび」から、さらにおいしくなった定番商品「大きな鮭はらみ」(価格は210円)、「とろさば」(同185円)に、新ラインアップの「はらこめし」(同248円)、「比内地鶏の炙り焼き鳥めし」(同220円)を加えた計4種を、全国の「ファミリーマート」店舗で9月13日から発売する。また、発売から2周年を迎えるにあたってパッケージの刷新を行う。

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 発売から2周年を迎える「ごちむすび」は、“ごち米、ごち海苔、ごち具材。”をテーマに掲げている。

 お米へのこだわりとして、国産コシヒカリ米を100%使用(北海道では北海道産米を使用)し、お米本来の甘み・旨味を感じられるように炊き上げた。炊飯時には、お米が満遍なくふっくら炊き上がった印である“かに穴”ができるよう、ご飯を炊くのに最適な火力で炊き上げている。

 海苔へのこだわりについては、瀬戸内海産海苔の1等級以上を使用し、加工工程を見直すことで歯切れや口どけが良くなるよう仕立てた(北海道では仕様が異なる)。

 具材へのこだわりは、鮭はらみやとろさばはおいしさ、食べ応えにこだわり、調味前に藻塩や塩こうじを用いて熟成することで魚の旨みを引き出している。はらこめしは、高級食材のいくらに超特選醤油を使用し、素材のおいしさをさらに引き立たせる調味料にもこだわった。比内地鶏の炙り焼き鳥めしは、JA全農との協業の一環から供給が実現した「比内地鶏」を使用し、具材の産地も厳選しており、炙り焼きにすることで鶏肉が香ばしくなるよう調理することで、おいしさを最大限に引き出している。

 大きな鮭はらみは、食べ応えのある大きさにカットして2晩熟成した鮭はらみを、瀬戸内海産の藻塩を振ってシンプルに炙り焼きにした。

 とろさばは、国産の真さばの中でも脂乗りがよくジューシーなとろさばを使用し、さばの熟成にもこだわって藻塩で2晩、塩麹で2晩の2段階で熟成させて、旨みをとじ込めている。また、炙り焼の際に塩麹と清酒を塗ることで、さば独特の臭みを抑えた。

 はらこめしは、東北地方郷土料理であるはらこめしをおむすびに仕立てており、超特選醤油で味付けしたいくら醤油漬けと北海道産の秋鮭を具材に使用している。ごはんと鮭を一緒に炊込むことで、鮭の風味が感じられる。

 比内地鶏の炙り焼き鳥めしは、日本三大地鶏「秋田県産比内地鶏」を使用し、鶏肉にたれを絡めて香ばしく炙り焼きにした。醤油まぶしごはんは比内地鶏エキス配合のスープを一緒に炊き込み、ごはんと具材の両方で地鶏の旨みが感じられるよう仕立てている。

 発売にあわせて、9月13日10時~19日23時59分の期間には、スマートフォンアプリ「スマートニュース」で、全国の「ファミリーマート」で使える「ごちむすび」を含むおむすび全品が20円引きになるクーポンを配信する。

 さらに、9月13日10時~17日23時59分の期間に、ファミリーマートの公式Twitterアカウント(@famima_now)をフォローして、該当のツイートリツイートすると、特設サイトにて抽選で1万名に「ごちむすびとろさば」の無料クーポンが当たる。引換期間は9月13日10時~19日23時59分。

ファミリーマート、「ごちむすび」2周年で新ラインアップを追加。パッケージ刷新も