お笑いコンビオードリー若林正恭(44歳)が、9月28日に放送されたトーク番組「あちこちオードリー」(テレビ東京系)に出演。ダウンタウン松本人志に心配され、掛けてもらった言葉が「仏の一言のように(自分の中で)弾けちゃって、泣いちゃった」ことがあると明かした。

この日、横山由依が、AKB48NMB48を兼任していた時に忙しくて倒れたことがあると話すと、若林も「俺、でも本当……いいのかな? お名前を出しても。M-1の次の年の2009年で、1番忙しい時に、出るテレビ出るテレビ『今までどうだった?』って聞かれるじゃないですか、下積み期間みたいな感じで。同じ話ばっかりするんですよね、春日が節約であめジュース飲んでたとかを。あとネタも毎日ネタ番組に出ていくから、ちょっと消費されちゃうんじゃないかな? って30歳で思ってるんですよ。でも、会社に仕事量多すぎないですか? って言える立場でもなくて、相談できる先輩もいない」と多忙で、すり減っていた時期があると話す。

ある時、若林が「ダウンタウンDX」に呼ばれ、スタジオに出る直前に松本から「ホンマに、他所の事務所やし、他人事やけど、ちょっと出過ぎちゃうかな? どうなん?」と声を掛けられ、若林は出番直前に泣いてしまったそうで、若林は「松本さんが本当に仏様みたいな口調で『他人事やけどどう? 出すぎちゃう?』って。俺も出過ぎを誰にも言えない何か月も過ごしているから、仏の一言のように(自分の中で)弾けちゃって、泣いちゃった」と明かした。