実業家のひろゆきこと西村博之氏が9月28日ツイッターで、前日に行われた安倍晋三元首相の国葬儀に関してコメントした。国葬儀の開催に当たっては、2万人以上の人々が一般献花に訪れた。一方で、各地で反対デモも起こった。

 ひろゆき氏は「まともな国葬反対派は、ここからが本番だと思うおいらです。10/3からの国会で追及するための世論が維持出来るかどうかで黙殺されるか、対応策がでるのか変わると思います。また、司法判断のための裁判もきちんとやるべきかと」とツイート。続けて、「国葬反対に便乗して騒ぎたいだけの人達は、スッキリして終わりです」と書き込んだ。

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 ひろゆき氏としては、今後に行われる国会で、国葬儀の是非を巡って野党が追及を行うべきではないかと提言したいのだろう。

 これには、ネット上で「リベラルや野党のダメなところの本質を突いている」「これは一理ある。やっちまえばこっちのもん、喉元過ぎれば、を繰り返してきたから政治家の増長許してきたところあるわけだし」といった共感の声が聞かれた。一方で、「それ税金使ってまで追及するようなことなんですかね?」とひろゆきの氏提言に疑問を示す声も聞かれた。このほか、「これからはまともな反対派とまともな賛成派の戦い」と今後を予想する声も。

 さらに、ひろゆき氏は別ツイートでは「国葬は賛成だけど、『内閣だけで決めるのは法的に正しい判断だったのか?』をきちんと検証すべきだし、ついでに国葬に関する法律整備もしておくべき。という、安倍元首相の国葬賛成だけど、国葬決定に至る手続きのやり方は反対派というややこしい立場のおいらです」と自身の立場を説明している。

 この件に関しては、今後も議論を呼び起こしそうだ。

記事内の引用について
ひろゆき氏のツイッターより https://twitter.com/hirox246

西村博之氏(ひろゆき)