エリザベス女王の崩御後、ノストラダムス関連の書籍が好調な売れ行きを見せている。

フランスの占星術師だったノストラダムスは、女王の死を予言していたとされており、「ノストラダムス:ザ・コンプリートプロフェシーズ・フォー・ザ・フューチャー」がここ数週間売れに売れている状況だ。

16世紀に生きたノストラダムスの仕事を緩く解釈した同書の中で、著者のマリオレディングはこう綴っている。

「(ノストラダムスによる)序文には、エリザベス女王2022年頃に、その母親より5歳若い96歳ほどで亡くなると記されている。チャールズ皇太子2022年、74歳で王位に就く。しかしイギリスの人口の一定数がダイアナ妃と離婚したことに関してチャールズを恨み続けている」