鳥取県鳥取市コンビニエンスストアで、販売されていた牛乳とパンを叩きつけて壊したとして、43歳会社役員の男が逮捕された。

 男は28日午後4時22分ごろ、鳥取市内のコンビニエンスストアを訪れると、販売されていた牛乳パックと菓子パン227円相当をレジカウンターに叩きつける。すると、牛乳パックが破裂するなどして、商品を壊した。

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 店内にいた別の客が事態を目撃し、警察に通報。駆けつけた警察官がコンビニ駐車場にいた男を発見し、器物損壊の疑いで逮捕した。警察の取り調べに対し、男は「間違いない」と容疑を認めている。警察が動機などを調べているが、現在のところ理由はわかっていない。いずれにしても、会社役員が227円相当の商品をレジのカウンターに叩きつけて壊す行為は異常である。

 この行動に、ネット上では「役員と言っても零細企業なんじゃないの。こんな小物が役員を務める会社なんてたかが知れているよ」「43歳で会社役員と聞けばすごいけれど、この行動を見ていると同族企業など、大したことないんじゃないかと思えてしまう」「会社役員だし、普段から他人に対して偉そうに振る舞っていたんだろ。こういう人物はかなりの害悪。この事件で役員の座を追われて、会社の社員は安堵しているかも」という声が上がる。

 また、「牛乳パックが破裂するなんて、相当な勢いをつけたんじゃないの」「レジの修繕費はかなりのものになるんじゃないの?」「事情がわからない。コンビニ店員の態度が悪かったのかもしれないし。それでも叩きつけて壊すのはダメだ」という指摘も出ていた。

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