タレント明石家さんま(67歳)が、10月3日に放送されたトーク番組「さんまのまんま秋SP」(フジテレビ系)に出演。女優・長澤まさみ(35歳)に声優としてのオファーを出した。

さんまが企画・プロデュースを務めたアニメ映画漁港の肉子ちゃん」の話題となり、さんまが「ちょっとまたアニメを作らなあかんのよ。こないだ『漁港の肉子ちゃん』って作ったのよ」と話すと、長澤は「見ました。面白かったです。かわいかったです」と感想を伝える。

さんまが「次回、声優お願いできます?」と長澤にオファーを出すと、長澤は笑いながら「呼んでいただければ」と快諾。さんまは「ほんまに? お前。ほんまやろな? やるやろな? 約束やぞ。わかりました。これオンエアしとけよ。絶対せえよ、オンエアせんでもええわ。ここだけ切って俺にくれ。『長澤言うたよな』って(証拠にするから)」と念を押す。

さらにさんまが長澤に「主役やったらやろ?」と言うと、長澤は「いやいやいやいや」とチョイ役でもいいと答える。さんまが「ほんまにトカゲでもええのか?」と言うと、長澤は「トカゲの方がいい」と返したが、長澤の言葉にさんまは「いや、それはもったいない」とツッコミを入れた。