お笑いコンビオードリー若林正恭(44歳)が、10月4日に放送されたトーク番組「午前0時の森」(日本テレビ系)に出演。日本テレビ水卜麻美アナ(35歳)のケツバットを受け、「今までで、マジで一番痛い」と苦悶した。

_若林が情報番組「ヒルナンデス!」のロケで、金属バットで様々なモノを壊すアミューズメントを体験したことから、水卜アナにも同じようなストレス解消になることをしてもらい、1番ストレス解消になった「ストレス解消法No.1決定戦」を行うことになった。

その中で水卜アナが「ケツバット」をやることになり、若林は「(バナナマンの)設楽(統)さんのフルスイングは本当に気絶しそうになった。芸人界で一番、設楽さんの痛いっていわれているの。躊躇がないから」と語る。

水卜アナは「大丈夫?暴力系の人だと思われる。これは『若林さんが喜んでやってます』ってテロップ出してください」と始める前からストレスを感じているようだったが、人生で初めてのケツバットをフルスイング。水卜アナのバットダウンスイング気味に若林の腿の付け根あたりにヒットし、若林は床に倒れて苦悶し、「いった!ローはねえだろ!へたくそ!いってー!マジでいってー!一番やっちゃだめだよ!ローはないって!ケツをちゃんと狙わなきゃだめなんだって!マジで痛かった。ケツで用意してるから。何でそうなっちゃうの?」と嘆き、「俺、マジでさっきの裏モモ今までで一番痛かったわ。ローでダウンするってあれか。力が入らなくなる」と語った。

水卜アナは「やっぱり人を叩いちゃダメだよ」「ケツじゃなきゃダメなのか」と反省しながら、若林に「本当にごめんなさい」と謝罪した。