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企業の面接にはそれぞれの特色がある。千葉県の30代男性(営業/正社員・職員/年収500万円)は、

「私自身を気にして欲しかったな…と思いました」

と困惑した面接を振り返った。(文:草茅葉菜)

※キャリコネニュースでは「面接での信じられないエピソード」をテーマアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/74FZSHAJ

「貴方の気になることが気になる」

男性は自身が驚いた面接体験として、「序盤から逆質問で、そのまま小1時間を走り切った面接」を挙げた。

面接の冒頭、まずはアイスブレイク程度に雑談を2~3分行い、「それでは面接を始めます」と面接が始まった。最初は自己紹介を促され、用意した自己紹介をした。ここまではごく普通の面接だが……

「次は志望動機か…または退職理由か…と考えていたら、『それでは貴方から質問があればどうぞ』と開始3分ほどで逆質問」 「あり得ない展開に面をくらい、用意してきた質問をするが時間が余りすぎてしまう」

と語る男性。面接官側はそれでも何か質問してくるわけでもなく、

「貴方の気になることが気になる」

と「新しい切口で逆質問」を続行してきたという。男性は「その前に、私自身を気にして欲しかったな…」と残念そうに振り返った。

それってどうなの!? 面接開始3分で「それでは質問どうぞ」と小1時間 逆質問を促され続けた男性の困惑