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「いま思うと、なぜ付き合っていたのか……」と不思議に思う友人関係もある。大阪府に住む50代前半の女性(サービス・販売・外食/年収100万円未満)は7年前に疎遠になった友人の、呆れた言動の数々を明かした。(文:谷城ヤエ)

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「2時間遅刻して謝罪なし。さすがに謝らせましたが、不貞腐れてました」

その友人とは、高校の頃からの付き合いだった。なぜか「社会人になってから、とにかくマウントを取りたがった」という。

「買ったもの行った店を話題にすると、更に上のクラスの物を買った、行ったととにかく張り合ってきました。手袋を買ったと言えば、自分はオーダーで何万した、ランチに行ったと言えば、自分は吉兆に行ったなど」

社会人になって環境が変わったせいなのか、マウンティングしたがるようになった友人。困った部分は自慢話だけにとどまらず、

「時間にもルーズ、2時間遅刻して謝罪なし。さすがに謝らせましたが、不貞腐れてました」 「会話泥棒で、こちらが話しても自分の話題に上手くすりかえる

といった具合で、付き合いづらさがあったようだ。さらに

「家で私の子どもと晩御飯を一緒に食べようと約束して、お腹空いたのを我慢させて20時まで待ってたのに、晩御飯食べてきたという始末」

散々振り回されてきた様子の女性は「他にも失礼な発言、行動色々あり過ぎて、疎遠になりました」と明かす。勝手すぎる友人に女性が愛想をつかすのも無理はない。

「もうお互い50を過ぎましたが、彼女はまだ未婚で、宝飾品のローンが数百万あるはず。今思うと、何で付き合ってたのか…」

と交友関係を振り返っていた。

うざすぎ!全てにマウントを取る女友達 「ランチに行ったよ」→「自分は吉兆に行った」