2022年12月3日(土)サントリーホールにて、世界から大きな注目を集める超新星、イム・ユンチャン(Yunchan Lim, Piano)の初来日公演が開催される。

韓国出身のイム・ユンチャンは、2022年第16回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで史上最年少(18歳)優勝、ならびに聴衆賞、最優秀新曲演奏賞を受賞。審査委員長のマリン・アルソップにより「ユンチャンは深い音楽性と驚異的なテクニックを有機的にひとつにすることができる、類稀なアーティストである」と高く評価されたほか、「100万人に一人の才能」(ダラス・モーニング・ショー)「魔法のような力」、「自然で本能的な質」(ラ・セーナ)などと話題を集めた。イム・ユンチャンが決勝で演奏したラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番はYouTubeで配信され、わずかひと月で550万回再生を突破。現在は820万回再生を超え、アップされている同曲の中で最も多い視聴回数を誇るなど、注目度の高さが話題となっている。