思わず二度見してしまうほど長い胴と砂時計のようにくびれウエストラインを持つ女性が、TikTokヘイターの攻撃に晒されている。動画には「これは本物のはずはない」「編集でしょう!」といった声が絶えず、女性は先月末、自身のボディが“ナチュラル”であることを証明するために新たな動画を投稿した。『The Daily Star』などが伝えている。

ニューヨークニューヨーク市に住むベカさん(Beca)は1年前、法律事務所での仕事を辞め、幼い頃から憧れていたモデルに転身した。

「この仕事を一生続けていていいのだろうか?」と疑問を持ったことと、「モデルになって元カレを見返してやりたい」と奮起したことがきっかけで、厳しい食事制限、ジム通い、お肌のケアなどに勤しみモデル事務所に登録した。

こうした努力が実り、9月末にはヨーロッパで開催されたファッションウィークでのモデルの仕事をこなすまでになり、TikTokにはふとした日常を記録して投稿している。

そんなベカさんの自慢は長い胴と砂時計のようにくびれウエストラインで、普段着は胸のすぐ下からウエストまでを大胆に露出したクロップトップに、ローウエストジーンズスカートを合わせることがほとんどだ。

しかしベカさんのTikTokの動画には、「これが本物であるはずがない」「こんな胴長初めて見た」「洗濯板のようだ」「腹筋が異常」「注目を集めるのに編集しているんでしょう」「ヘソの形が毎回違う。嘘つきだ」「気持ち悪い」「細すぎる」「異常では?」「腹部にしか目がいかない」といったコメントが絶えず、ベカさんは先月24日、新たな動画を投稿した。

動画はベカさんが横向きになり、自身の胸元からウエストラインを両手で触りながら「こうすれば編集していないことの証明になるかしら」と説明、細い体をカメラに晒している。

ただそこまでして「私の体はナチュラルよ!」と主張するベカさんにはサポーターも多く、次のようなコメントが寄せられている。

「彼女をニューヨークで見かけたことがある。動画そのままの美しい人だよ。」
「私もあなたのようになりたい!」
「どんな食事をしているのか、エクササイズのメニューも教えて!」
「こんな人がいるなんて。人生は不平等だと思う。でも彼女がモデルなら納得。」
「きっとあれこれ言ってくる人は嫉妬しているのよ。無視することね。
「何をしてもネガティブなことを言ってくる人はいるものよ。自分が信じたことを突き進むだけ!」
「応援しているわ!」

これらの声にベカさんは「ありがとう!」と感謝の言葉を綴り、その後のTikTokではファッションショーで着た衣装を披露、生き生きとした表情を見せていた。

ちなみに先月にも、胴が長いことで“ムカデ”と揶揄されるという女性が話題となった。女性は心無い言葉に対し、「自分の体型を心から愛している」と話していた。

画像は『Beca 2022年8月14日TikTokThats what i did atleast…」、2022年8月9日TikTokReplying to @madison_madiio」、2022年9月24日TikTok「Do you think this is model off-duty or heinous?!!!」、2022年7月27日TikTokReplying to @thesuninyoureyess」、2022年10月7日TikTok「Wore the second outfit you guys told me to wear to kim shuis runway show!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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