20日に開幕を迎えたカタールワールドカップ(W杯)。その開会式で圧巻のパフォーマンスを見せた「BTS」のジョングクだが、母国の代表チームを激励していた。

韓国の男性ヒップホップグループBTS」のメインボールカルを務め、音楽プロデューサーとしても活躍するジョングク。人気は韓国やアジアにとどまらず、世界にまで広がっている。

W杯の開会式を任されるなど、大役を務めた中、その前には韓国代表のもとを訪れ、パウロ・ベント監督や選手らと握手。激励をするとともに、記念撮影を行っていた。

「選手たちがケガをしないように願っています。僕も含め、BTSメンバー、そして韓国の国民が応援しているので、結果を残して欲しいです」

「僕も自分のステージに向けて準備をしているので、選手のことを思いながら、パフォーマンスに励みたいと思います」

「どうかケガをしないように!そして、頑張って!」

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